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またもサヨナラ!開幕節で勝ち点奪取!!:硬式野球部
2018/04/10 HEAD LINE NEWS
関大100000000-----191
同大00000000-----280

関西学生野球春季リーグ (2018年4月9日)

4月9日にわかさスタジアム京都にて行われた関西学生野球春季リーグ第1節対関大3回戦、同志社は2―1でサヨナラ勝利を収めた。1回戦同様、最終回での逆転勝ち。通算成績を2勝1敗とし対関大4年ぶりの勝ち点を手にした。


同志社ナインの思いを乗せた白球が左中間を切り裂いた。二塁走者前田(商4)とともに一塁走者福原(政策4)が一気に生還しサヨナラ勝利。歓喜の中心にいたのはエース福島(法4)だった。


決勝打を放った福島を祝福


前日までの点の取り合いとは打って変わり、この日はロースコアの守り合いが続いた。初回に関大が足攻めで1点を先制するも、その後は互いに無得点。打線は、関大先発・肥後のストライクからボールゾーンへ変化するスライダーに苦しめられ凡打の山を築いた。


同志社先発の仲野は「打たせたら本当に頼もしい守備の人がたくさんいる。自分は低めに集めて打たせていこうと集中できた」と丁寧な投球で試合を作る。バックも西林(政策4)の盗塁阻止をはじめとして、安定した守備で仲野を盛りたてこの日は無失策。2回以降はスコアボードにゼロを並べた。


試合を作った仲野


7回表、同志社が誇る変則左腕がその真骨頂を見せる。1死三塁から村居(スポ3)が登板すると、関大の上位打線の多田と太田を打ち取る。「1個下(学年)の仲野も頑張っていたし、ここを抑えたら流れが来ると思った」(村居)。強気な投球が身上の左腕は安定したリリーフを見せ、ガッツポーズで感情をあらわにした。


ピンチを切り抜けた村居


8回を村居が三者凡退に抑えると9回には福島が登板。念願の勝ち点へ、執念の継投で勝機をうかがった。


1点ビハインドのまま迎えた9回裏、4番からの好打順でチャンスを作る。前田と福原でこの日初の連打。連続三振で2死一、二塁とし途中出場の福島が打席に立つ。「前の打席で内側のボールだったので、外から入ってくると予想していた」(福島)。狙いは見事に的中した。初球を叩くと、左中間を割る2点適時打に。逆転劇の主役はヘルメットを掲げチームメイトの手荒い祝福を受けた。


サヨナラのホームを踏んだ福原


昨季王者の関大からの勝ち点は2014年春以来4年ぶり。劣勢からの粘りでスタートダッシュに成功した。主将福島は昨秋から、練習中の私語をウォーミングアップの時点から厳禁化するなど、勝てる集団にするため抜本的に改革していった。厳しい練習が多大な自信を生むことは言うまでもない。福島や福原といった旧チームからの主力にに加え工藤(文3)や杉内(法3)といった新顔も持ち味を発揮している。春季リーグもまだ先は長い。多くの「俺」とともに福島組は「維新」のパワーを証明していく。(本林大将)



勝利を手にしたチームの雰囲気は明るい

スタメン
(三)辻
(遊)杉内
(一)四川
(右)前田
(中)福原
(左)松本
(捕)西林
(投)福島
(二)足立

バッテリー
仲野、村居、福島―西林、越智
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