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終始主導権握れず敗戦:硬式野球部
2018/04/22 HEAD LINE NEWS
京都大002000011-----4111
同志社大000000011-----283

関西学生野球春季リーグ (2018年4月22日)

4月22日に皇子山球場にて行われた関西学生野球春季リーグ第3節対京大2回戦、同志社は2‐4で敗れた。対戦成績は今節1勝1敗となり、勝ち点の行方は3回戦にゆだねられることとなった。


完全復活へ。この日も2回戦の先発マウンドに溝田(スポ3)が上がった。前回の登板時は1/3回4失点で降板し先発の役割を果たせなかった。今季初勝利を期して迎えた今日の登板、京大打線の一巡目は無失点に抑えるも、二巡目で試練を迎えた。1死から1番荒木を4球で歩かせると、初球の犠打であっさり得点圏に走者を背負う。迎えるは京大のクリーンナップ。3番西と4番木村律、前日にマルチ安打を記録した二人に連打を許し2点を献上した。先制点を許すのは今季4回目のこと。重苦しい試合展開のまま溝田は4回で降板した。「何一つ思い通りに行っていない」。溝田の試合後のコメントからは苦悩がにじみ出ていた。


先発の溝田


反撃したい打線だったが拙攻が目立った。4回に2死満塁、5回には2死一、三塁の好機を作り出すも、いずれも凡退。無情にも並んでいくスコアボードの「0」が試合展開をより一層重苦しいものにした。


先発溝田の後は3投手の継投で勝機をうかがった。8回からは主将福島(法4)がファーストにつくなど流れを変えようと試みたが、試合を動かせない。京大の技巧派右腕樋川とバックの堅守が立ちはだかった。8回からの反撃もそれぞれ最少得点に。リードを奪うことは一度もなかった。


再三マウンドに上がった村居


小技を絡め先制点を奪い、ロースコアで逃げ切った京大について守備の要、セカンドの足立(商3)は「自分たちのやりたい試合をやられた」と振り返った。


三振し最後の打者となった前田(商4)


まだ2カード目とリーグも序盤だ。リーグ優勝のためにも、開幕節での勝ち点で得た勢いを殺さないためにも理想の野球を体現して欲しい。(本林大将)


再び勝利への執念を見せてほしい


スタメン

(中)工藤

(遊)杉内

(三)辻

(右)前田

(左)松本

(二)足立

(一)添田

(捕)西林

(投)溝田


バッテリー

溝田、村居、難波、村居、仲野、村居―西林

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