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主砲目覚め関学大に先勝:硬式野球部
2018/05/15 HEAD LINE NEWS
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関西学生野球春季リーグ (2018年5月11日)

5月11日に南港中央野球場(大阪府)で行われた関西学生野球春季リーグ第6節対関学大1回戦、同志社は6-2で勝利した。序盤から得点を重ね試合の主導権を握ると、関学大の追い上げを振り切り先勝を果たした。


勝利への執念がバットに乗り移った。2日前、同球場で近大相手に喫した完封負け。自力優勝の可能性は消滅し、日本一を掲げるチームは崖っぷちに追いやられた。「もう負けられないので、皆気合が入っていた」(福島・法4)。先攻の同志社は序盤からその熱き思いを体現し、13安打6得点で勝利を手にした。


初回に森田(法4)の犠飛で1点を先制する。今季課題となっていた早い展開での先制をクリアし波に乗る。


今ゲーム最大のハイライトは3回表。4番福原(政策4)からの3連打で1死満塁とすると、打席には前田(商4)。開幕4番も不調にあえぎ打順を下げていたバットマンに見せ場は回ってきた。「調子が悪いのはわかっていたので、初球から行こうと思っていた」と自慢の豪快なスイングで初球を捕らえた。打球は弾丸ライナーでセンターの頭上を越えていき、打点3が前田に記録された。足立(商3)と仲野(法2)も続き一挙6連打で5点差をつけた。


走者一掃の適時打を放った前田。


主砲の一打に沸くベンチ。


この日の先発は仲野だった。先発、中継ぎ共にこなせる便利屋が命運を託された。「緊張もあったが思い切ってやろう」。ポーカーフェイスの右腕は闘志を白球に込めた。初回から毎回のように走者を背負うも、持ち前の粘りで本塁は踏ませなかった。


先発の仲野。


「制球は甘かった。60点くらいです」と振り返った仲野だったが、7回117球2失点と先発としての役割を果たした。続く村居(スポ3)も4安打を浴びるも、無失点に切り抜け関学大の追い上げを食い止めた。先発仲野はチームトップの3勝目。立命大・山上に次ぐリーグ2位の勝ち星となった。


打っては2安打の仲野。


「先制し、早めに追加点を入れ逃げ切る。これまでできなかった戦い方をやれてよかった」と主将・福島は振り返った。近大2回戦では中盤以降追加点を挙げられず、終盤の追い上げに屈した。課題を克服しての1勝には大きな価値があるはずだ。(本林大将)



スタメン
(三)辻
(遊)杉内
(一)越智
(左)福原
(中)森田
(捕)西林
(右)前田
(二)足立
(投)仲野

バッテリー
仲野、村居―西林
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