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関西選手権でのスーパーシード権獲得!:硬式野球部
2019/06/25 HEAD LINE NEWS
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第26回大学野球オールスター5リーグ対抗戦 (2019年6月23日)

6月23日にわかさスタジアム京都(京都府)で行われた第26回大学野球関西オールスター5リーグ対抗戦決勝。

関西学生野球連盟選抜は、近畿学生野球連盟との激戦の末、勝利を掴み優勝を飾った。

この大会のために編成された関西学生野球連盟選抜には、同志社から7名選出された。

右から二番目から松本(スポ4)、工藤(文4)、本間(スポ3)


関西学生野球連盟選抜は、6月21日に行われた第2試合に勝利し、決勝へ駒を進めた。

6月21日の第2試合は、関西六大学野球連盟に対して着実に点を重ね接戦を制した。

ハイタッチを交わす松本と杉内


この日、同志社からは5番DH・松本(スポ4)、9番二塁手・杉内(経4)の2名がスタメンに起用された。

関西学生野球連盟は初回、1アウトから倉川(関大)が安打で出塁すると、大本(立命館)が適時二塁打を放ち、早々と先制する。しかし、その裏暴投の間に1点を追加され同点に追いつかれると、2回裏にはまたも守備の乱れから1点を奪われ、勝ち越しを許す。

塁に出た松本


それでも、中盤に入ると、関西きっての強打者が揃う打線が着実に点を重ね、再びリードする展開に。

そのまま迎えた9回裏。春季リーグ同志社最多の4勝を挙げた髙橋恭(経2)がマウンドに上がる。1点差の緊迫した場面を任されるも、リーグ戦で見せた安定感抜群の投球でゲームを勝利で締めくくった。

最終回、マウンドを託された髙橋


そして、6月23日に迎えた決勝戦。投打がかみ合った関西学生連盟は、2年連続11回目の優勝を手にした。

決勝戦、ここまで熱戦を制し勝ち上がってきた近畿学生野球連盟との戦いの幕が切って落とされた。

この日も第2試合同様、松本(5番・DH)、杉内(9番・二塁手)がスタメンに名を連ねた。

今チーム主将の大本とハイタッチを交わす松本


2回裏、この回先頭打者の松本がレフト前にしっかりと跳ね返し出塁に成功する。さらに、岩井(関学)もヒットで続きチャンスを作ると、同立戦では打点を挙げ、同志社を苦しめた池上(立命館)が適時打を放ち、関西学生野球連盟選抜が一点を先制する。これで流れを掴んだ関西学生野球連盟選抜は、続く3回裏に、倉川(関大)と高尾(関学)が放った2本の本塁打で4点を追加し、相手を大きく突き放す。リーグ戦では同志社の脅威となるライバルたちが、一同にタッグを組んだときの心強さをまざまざと見せつけられた。終盤、杉内や途中出場の工藤()、本間()がそれぞれ出塁する活躍を見せるも、得点には繋がらない。

代打でチャンスを作った工藤


しかし、投手陣の黒原(関学)、藤原(京大)、鷲崎(近大)、小田(関学)が見事な完封リレーを見せ、相手の動きを封じ込めた。

関西学生野球連盟選抜はこの試合に勝利したことで、秋の神宮大会代表決定戦(関西選手権)でのスーパーシード権を手に入れた。

(文責:川瀬 蒼、撮影:内藤 界、藤田彩花、鈴木有利紗)

関西学生野球連盟選抜チーム
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