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延長戦まで粘るも、白星飾れず:硬式野球部
2019/09/07 HEAD LINE NEWS
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関西学生野球連盟秋季リーグ戦 (2019年9月7日)

9月7日に皇子山球場(滋賀県)で行われた関西学生野球連盟秋季リーグ第2節対近大1回戦において延長戦の末、2-1で敗北した。同志社硬式野球部にとって秋季リーグ開幕戦となった今試合。144球、被安打3と力投した髙橋恭(経済2)を中心に粘りを見せるも、11回に勝ち越され黒星を喫した。


惜敗を悔しむ主将杉内


秋の開幕戦の先発を任されたのは、昨季リーグ2位の4勝を上げ一躍同志社のエースに上り詰めた髙橋恭だ。初回、ランナーを3塁まで進めるも持ち前の勝負強さで無失点に抑える。

しかし、3回に二死から四球を許すと、そこから連打を浴び先制点を献上した。


堂々たる投球を見せる髙橋恭


それでも、一点ビハインドで迎えた5回。秋に向けたゆまぬ努力を積み重ねてきた同志社打線の粘り強さが光る。工藤(文4)が鋭い選球眼で四球を選ぶと、俊足を活かして盗塁に成功する。二死2塁の場面で、ここまで好投を続けている髙橋恭がレフト方向に二塁打を放つ。2年生エースが自らのバットで同点に追いついた。さらに、続く小川晃(商3)がヒットを放ちチャンスを広げる。しかし、後続が倒れ勝ち越しとはならなかった。


帰還した工藤


後半戦に突入すると、両者共に堅い守備を前に三者凡退で試合が進んでいく。

9回が終わってもスコアは1-1の同点のまま。勝敗は延長戦へと持ち込まれた。

10回表、ここまで一人でマウンドを守ってきた髙橋だが、この回の先頭打者にいきなり四球を許してしまう。さらに、味方のエラーが絡み得点圏にランナーを進めるピンチを迎える。それでも、勝利に向け気迫の投球で無失点で切り抜けた。

その裏、同志社の攻撃は、サヨナラ勝利に向け攻撃の糸口をつかもうとするも、出塁することができず三者凡退に終わる。

そして迎えた11回表、ここまで140球以上を投げてきた髙橋恭が先頭打者に捕まり、無死から3塁打を許す展開に。


今試合144球を投げた髙橋恭


降板を余儀なくされ、代わって登板したのは期待の1年生投手、髙橋佑(スポ1)。「僕の出したランナーではないので思い切っていけばいいかなと、そうやって送り出されてはいるので、あとはバックを信じて投げようと思った。」プレッシャーのかかる場面での登板にも関わらず、堂々とした投球を見せ、ヒットを許さず3人をアウトに抑えるも凡打の間に1点を喫した。

その裏、なんとか反撃の狼煙を上げたい同志社であったが、打線が振るわず三者凡退。初戦を白星で飾ることはできなかった。

試合後、主将・杉内(法4)は「 細かなミスが野手面も攻撃面も出て、自分らから勝ちを手放したとういか、悔しい試合だったなと思います。」と敗戦を振り返った。

スタートさえ振るわない結果となったが、今季はまだ始まったばかりだ。

この秋こそ、リーグ優勝に向けさらなる躍進を見せてくれるだろう。


【文責:川瀨 蒼、撮影:大石きらり、小田村克也、藤田彩花、福田千乃】



スタメン

(一)小川晃

(二)山内(法3)

(三)杉内

(四)松本(スポ4)

(五)山下樹(商3)

(六)栗林(スポ3)

(七)工藤

(八)本間(スポ3)

(九)髙橋恭

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