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初戦を白星で飾るも、2連勝ならず:硬式野球部
2020/09/11 HEAD LINE NEWS

関西学生野球連盟秋季リーグ戦 (2020年9月5日)

9月5日、6日にわかさスタジアム京都にて、関西学生秋季リーグ第1節対近大1、2回戦が行われた。初戦は髙橋恭(経3)がエースの名に恥じない堂々とした投球を見せ、僅差で勝利を収めた。続く2回戦は先制点を奪われるも、その直後にすぐさま逆転。しかし、終盤以降得点を挙げることができず、1勝1敗で開幕節を終えた。



2戦とも力投を見せた髙橋恭



開幕戦のマウンドに上がったのはもちろんエース髙橋恭。力のある直球と変化球を駆使して、6回まで近大打線を無安打に抑える。8回にピンチを作るも、最小失点で切り抜け、リードを許さなかった。その裏、エースの好投に打線が応える。先頭の青地(スポ2)がライト線へ二塁打を放ち、続く四川がバントヒットでチャンスを演出。3番小川晃(商4)がサードゴロに倒れるも、1死二、三塁の場面で4番田村(法2)を迎える。「アウトコースを狙って、強く叩きつけるようにした」(田村)。振り抜いた打球は高く跳ね上がり、ショートの頭上を超える2点タイムリーヒットとなった。この一打が決勝点となり、初戦を白星で飾った。



マウンド上で吠える髙橋佑



2連勝で次節に弾みをつけるべく臨んだ2回戦。今年から頭角を現した期待の左腕、小倉(経2)が先発のマウンドに上がる。初回はなんとか無失点に抑えるが、次の回に3連続四球で押し出し。制球難に苦しみ、2イニング持たず降板となった。直後の3回にクリーンアップが3連続安打を放ち、逆転を果たすも、5回に同点、7回には逆転を許した。3回以降、度々得点圏にランナーを進めたものの、あと1打が出ず、敗北を喫した。



笑顔でベンチに戻る都築(経4)



昨年からの課題を未だ解消できずにいる。勝負所での1本が出るようになれば、得点を取られても動じることはない。投手陣はこれまで以上に攻めの投球が出来るようになる。「どんどん攻撃して、競っても最後勝ち切って2連勝したい」(四川)。2戦2勝で、神宮出場を少しでも夢から現実に近づける。(文責:佐々木太一、撮影:由良恭子、内藤界)



近大2回戦で公式戦初安打を放った所村(GR3)



近大1回戦 スタメン

(一)青地

(二)四川

(三)小川晃

(四)田村

(五)所村

(六)塚本(商1)

(七)栗林(スポ4)

(八)本間(スポ4)

(九)髙橋恭


バッテリー

髙橋恭、髙橋佑ー栗林


近大2回戦 スタメン

(一)青地

(二)四川

(三)小川晃

(四)田村

(五)所村

(六)塚本

(七)栗林

(八)本間

(九)小倉


バッテリー

小倉、黒田(法1)、都築、髙橋恭ー栗林

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