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王座奪還!悲願のインカレ優勝!:ボードセイリング部
2017/03/19 HEAD LINE NEWS

全日本学生ボードセーリング選手権大学対抗戦 (2017年3月6日)

34日から6日かけて和歌山セーリングセンターにて行われた全日本学生ボードセーリング選手権大学対抗戦。団体戦メンバー、大森(4)、西上(同女4)、家次(4)、木山(生命3)、宮崎(2)によって同志社は4年ぶりにインカレ優勝を果たし、王座に返り咲く結果となった。

 


同志社の得意風域だった今大会。レース毎に各大学代表として5人の中から3選手が選出されるのだが、大森、西上、そして宮崎が全7レースを走り抜いた。彼らの快進撃は周囲の予想を裏切る結果となった。「優勝候補じゃなかったからこそ、思いっきり走れた。すごいやりやすい大会でした。自分達の実力を出し切れたと思う」(西上)。

 


 ゴールに向かって、ラストスパートをかける西上

 


「最初の2日間の6レースは全て自分たちの考えてたコースの予想が的中して上手く走れた」(大森)。第1レースでは大森が5位、インカレ個人戦で優勝経験を持つ西上は2位で今大会の幕を開けた。その後、大森は第2レースで首位となり、第3、第4レースでは3位となる。西上は第5レースで首位に立った。3人目である宮崎も第4レースでは6位と奮闘する。初日2位、中日1位と同志社が独走を見せた。



好成績を残し、チームを支えた大森

 


暫定1位で迎えた最終日。風が吹かず、ノーレースかと思われたが、最終出廷時刻の直前に第7レースの決行が決定した。泣いても笑っても最後の一戦。しかし、同志社が予想したコースは外れ、思うような結果を残せなかった。彼らにとって不本意なレースで幕を閉じたものの、最終リザルトでは明治大とわずか7ポイント差で同志社は見事優勝を果たした。



岸で待つ仲間の元へ帰着した選手たち。目には自らの実力を出し切った達成感、優勝の歓喜が入り混じった涙で溢れていた。「団体メンバー唯一の2回生の宮崎はすごいプレッシャーあったと思うけど、その中でよく耐えてついて来てくれた。優勝は年長の自分たちだけでなく、彼の力も重要やった。有り難かったというか、嬉しかったというか、期待通りでしたね」(西上)。全員で掴み取った優勝に安堵の表情を浮かべた彼らは熱い抱擁を交わし、大会を締めくくった。



 

念願のメダルをかけられ、笑みをもらす団体戦メンバー


今までチーム全員で目指し続けたインカレ団体優勝。念願の頂点で優勝旗を手にする姿は清々しい表情に満ち溢れていた。同志社の栄光はここでは終わらない。未来を託されたセイラー達は新たな航路を切り開く。(岡本真子)



喜びを分かち合う同志社ボードセーリング部



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