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3大会ぶりの関西準V!:ボードセイリング部
2018/12/18 HEAD LINE NEWS

関西選手権第3戦 (2018年12月9日)

128日から9日にかけて近江八幡市佐波江町かんとりーはーばー同沖合(滋賀県)にて行われた関西選手権第三戦。全6レースを行った結果、団体の部で準優勝、メンズの個人の部で横田(法3)が4位で入賞を果たした。


準優勝に喜ぶ団体メンバー


自身初の入賞を果たした主将横田


ホームゲレンデである佐波江で開催された今大会は47m/sの強風の中で幕を開けた。第1レースでは上位の多くを3年生が占める中で2年生の中村(政策2)が7位と躍進。続く第2レースでは横田が6位、村山(法3)も11位と3年生としての意地を見せた。第3レースで中村が道具のトラブルにより順位を落としまうものの、第4レースで横田が2位でフィニッシュし、同志社勢は好レースを見せた。暫定順位は団体優勝候補である京大勢に圧倒的な差をつけられるも、同志社勢はポイントをまとめ2位で1日目を終える。


レースに挑む選手を見送るマネージャーたち


残り2レースを残して暫定順位は2位ではあるものの、一瞬でも気を抜けば目の前にある団体入賞を手放してしまう状況だけに同志社セーラーにはいつも以上に緊張感が漂っていた。初日と違い2日目は風の振れ幅が大きい中で行われた。振れのある海面では風によってスタート時にどちらに触れているか予測しながらスタート位置を判断しなければいけない。第5レースではその判断に苦戦し、「スタートの判断が難しくて(上手く)出れなかった」と語った横田だったが、そのあと持ち直し11位でフィニッシュした。そして迎えた最終レースでは1週目の風上マークを横田と中村が上位で回航し、終始安定した走りを見せて7位、8位と続けてフィニッシュし、レースは終了した。


中村は2年生ながら好成績を残した


副将としての意地を見せた森田(生命3)


主将の横田は関西選手権で念願の個人入賞、そして3大会ぶりの関西選手権準優勝という結果に「本当に最高!」と興奮冷めやらぬ様子で喜びをあらわにした。今年度は団体としてはここまでタイトルなしと苦しい戦いを続けていた同志社だったが、夏からは練習に対する意識改革を始めとする練習の密度の向上を図りここまでやってきた。「練習が良くなっているぶん、チームもよくなってる実感があった」(横田)。その努力の成果が実を結んだ大会となった。


帰着後抱き合って喜ぶ横田と森田


次戦は今年度の集大成となるインカレ団体戦。まだまだ成長途中にある同志社セイラーたちは2年ぶりの日本一を目指して艇を進め続ける。(岡本真子)

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