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入賞果たすも、課題浮き彫りに:ヨット部
2017/08/21 HEAD LINE NEWS

琵琶湖セーリングチャンピオンシップ (2017年8月20日)

8月19日から20日に柳が崎ヨットハーバー(滋賀県)にて行われた琵琶湖セーリングチャンピオンシップ470・スナイプ。2日間で計6レースを消化した本大会。同志社からは470級において渡辺(商4)艇が優勝、中尾(商3)艇が5位入賞となった。またスナイプ級において、杉山(商4)艇が3位、岡(社4)艇が5位に入賞を果たした。


470級にて見事優勝を果たした渡辺だったが「他の大会と比べると参加艇数が少なく、レベルも高くない。その中、コースや判断のミスで6位や10位をたたき出してしまった」と、その内容には満足ができなかった。



優勝を果たした渡辺艇



「1位を取ることがすべてではない。崩さず、安定した順位でまとめることで優勝へと近づける。」(渡辺)


インカレ団体戦本戦まで約2カ月半。ヨットの技術向上はもちろん、自分たちの走りができれば勝てるという自信、ぶれない強さを手に入れたい。同時に本戦に最高の状態で臨めるよう調整が必要だ。



スナイプ級3位入賞の杉山艇



個人戦を終え、団体戦を残すのみとなった。目指すは総合優勝。しかし「全員が本気で『優勝を目指す』と思えるのか、40人の部員の意思を統一することは難しい」と主将・杉山は語った。


今夏、470級の主力選手の多くは、大会参加のために別場所で合宿を行っている。全員が揃って練習を行う期間は短くなっている。また、それぞれヨットにかけてきた年月も異なる。そのような中で全員の思いを同じ方向に向けるのは非常に困難だ。


団体戦ではチームの総合力が問われる。メンバーだけで挑むのではなく、チーム全体の思いが強くなれば、偉業は自ずと近づくだろう。(阿辻ちはる)

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