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明暗分かれる:ヨット部
2020/09/13 HEAD LINE NEWS

琵琶湖セーリングチャンピオンシップ (2020年9月13日)

9月12から13日にかけて、滋賀県立柳が崎ヨットハーバーにて琵琶湖セーリングチャンピオンシップが行われ、470級で平井德・板東艇が優勝を果たした。


板東(法3)・平井德(社3)


各大学練習時間がままならない状態で行われた本大会は、両日ともに事前の天気予報とは異なる環境で行われた。


初日は昼過ぎから強い風が入るとの予報だったが、結果的には微風。風向きが変わりやすい環境に選手たちが困惑するなど、いいコンディションとは言えない状況だったが、4レースを消化した。


470級では第2、3レースと連続でトップホーンを鳴らした大石・三浦匠艇をはじめ、續木・東艇も1度反則で大量失点したものの、初日の他のレースすべてをシングルで終え挽回し、最上級生としての威厳をみせた。


續木(社4)・東(政策4)


一方のスナイプ級ではOBでコーチの西村氏と乗った佐々木(商2)が安定して1桁番台でフィニッシュ。また三浦凪(スポ2)・大前(経4)艇や白田(スポ3)・黒田(商4)艇も上位に食い込んだ。


初日は終始強い日差しが照り付けていた


勝負の2日目は予報の雨天かつ微風とは異なり、時折日差しが入る中で軽風の環境で行われた。


この日も安定した走りを見せたのは平井・板東艇。大会7レースで一度もトップホーンは鳴らさなかったが、6レースで1桁番台で終えるなど、大きな取りこぼしをすることなく成績を重ね、最終的には優勝を果たした。


最終的に入賞艇は470で3、スナイプで4艇。練習不足ではあるものの、来週以降控える全日本級の大会の予選をふまえると苦しい結果に。限られた時間でいかに濃い経験を積むかが焦点になりそうだ。(内藤界)



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