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予選快調突破:ヨット部
2020/09/20 HEAD LINE NEWS

近畿北陸学生ヨット選手権大会個人戦 (2020年9月20日)

9月19、20日にかけて滋賀県立柳が崎ヨットハーバーにて近畿北陸学生ヨット選手権大会個人戦が行われ、470スナイプの両級で3艇が本戦へと駒を進めた。

例年9月中旬に行われている本大会。今年は社会情勢から11月下旬での開催が決まり、インカレ後にも4年生がレースに出場するという異例の年となる。


レース途中には遊覧船に妨害されるハプニングも


470級では大石・三浦匠艇が1位、平井(社3)・板東(法3)艇が2位、續木(社4)・東(政策4)艇が4位で入賞を果たし、本戦出場を決めた。

なかでも目を引いたのは大石・三浦艇の圧勝ぶりだ。

茨城県立霞ヶ浦高校出身のルーキーでスキッパーの大石は、先週の琵琶湖セーリングチャンピオンシップでも3レースでトップホーンを鳴らす活躍で2位でフィニッシュ。

安心と信頼のクルー三浦匠と息の合った走りで本大会も1位で終えた。


大石(社1)と三浦匠(スポ3)


スナイプ級では黒田・白田艇が1位、澤田・篠原艇が2位、内貴・今村艇が5位で予選を突破した。

大石同様ルーキーながら本戦出場を決めたのは山口県立光高校出身のスキッパー内貴。トップでフィニッシュすることは無かったものの、常に安定して上位で走り続け入賞を果たした。


内貴(商1)と今村(商3)


主将の續木は先週の大会で露呈した課題を修正し、今大会で計6艇が入賞した部分は評価する。

一方その中でもチームとしての連携の部分などでまだ詰めの甘さが残ると指摘。

また今回は反則を犯してもカットレース(一定レース数をこなした場合に最低順位の成績が無効化される)が適用されたため高順位を保てたが、来週に控えるインカレ予選はその適用がないため、ミスをいかに最小限にするかが重要であるとも語った。


チームの目標は今年もインカレ完全優勝。琵琶湖にトロフィーを持ち帰るべく、まず予選完勝を目指す。(内藤界)

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