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2年ぶりの快挙!近大破り関西V!:アーチェリー部
2016/12/23 HEAD LINE NEWS

関西学生アーチェリーインドア選手権大会 (2016年12月17日)

12月17日、大阪大学吹田キャンパス体育館にて関西学生アーチェリーインドア選手権大会が行われた。リカーブ部門では2年ぶりに岡田(商3)が近大勢を抑え優勝を果たした。


トロフィーと表彰状を持ち笑顔の岡田


他大学が近代に代わり優勝することは歴代でも数名しかいない。その中の一人となった同志社のエース兼主将の岡田。今回の快挙は男子アーチェリー界に名の残る優勝となった。


点数を書いている岡田


今大会は例年と試合形式が変わるも全てが岡田の味方をした。

緊迫した雰囲気にも負けない堂々したプレーは見る者を魅了した。試合後にはまず「優勝したことが素直に嬉しかった。」(岡田)と笑顔で語った。 試合が始まってからも常に上位をキープし続け、自分のペースを崩さない安定したプレーをみせた。迎えた最終セットでは見事1位に順位を上げ、同志社を優勝へ導いた。

 

試合について話し合っている岡田と小川(スポ2)


18メートルは狙いにいってしまいがちなので、狙いすぎないように気をつけた。」と試合を振り返り、その中で目標の585点からマイナス点を出さないよう全力を尽くした。次々と更新されていく順位は岡田にとって問題ではない。信じるものは己の力のみだ。

 弓矢を構える岡田


「どうしても入りが悪くなってしまう。」ここぞという場面で当てることが出来れば目標の585点を上回る得点に繋げられるだろう。インカレでは入りが岡田の勝敗に関わってくるかもしれない。

 

 

今回の大会で自信をつけた岡田は+10点を目指しトーナメントで優勝を果たす。自分の満足のいくプレーをインカレの舞台で披露してほしい。

インカレまで残り2ヶ月、関西の王は全国の舞台でも表彰台の頂点を射止める!

 

(副島和奏)

 

(大会の手応えはーーー)

ミスも多かったので、70点くらい。

後半の1エンド目はもう少し自分の中でできたのではないか。

 

(次の試合への意気込みーーー)

今の点数より10点あげて、トーナメントでは優勝を目指す。

 

(今回の大会を一言でーーー)

「攻」。

まだ攻めれていない自分がいる。流れを掴むのに時間がかかっているので流れの良い時も悪い時も攻められるようにしていきたい。

 

 

 


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