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課題修正しインカレに挑む:アーチェリー部
2018/12/14 HEAD LINE NEWS

第23回関西学生アーチェリーインドア選手権大会 (2018年12月9日)

12月9日、大阪大学吹田キャンパス体育館(大阪府)にて第23回関西学生アーチェリーインドア選手権大会の決勝予選が行われた。同志社からは安久(心理2)、西村(商1)、石田(法1)が出場。インドア大会は室内で行われ、18mの先の的を狙う。慣れない距離に苦戦しながらも、安久がベスト8、西村、石田はベスト16となった。


山内(近大)と対戦する石田



ベスト4を目指していた石田。「調子は良かった」と30点中28点と安定した点数で強敵山内(近大)に挑んだが一歩及ばず、きんさで破れベスト16となった。上位へ進むため打ち方を修正し、この先に待ち構えるインカレでは「優勝」を目指す。


緊張感を持って試合に臨む西村


西村は初戦、今大会優勝者の冨樫(近大)と対戦しシュートオフまで持ち込むもわずかに相手が上回り行く手を阻まれた。「本番では9点10点に入らなくて、練習の時の方が調子は良かった」。試合の独特な緊張感に飲み込まれ思うように射つことができなかった。インカレに向け、「オフ期間で一度射ち方をリセットして、感覚と強みである押し手をさらに強化し徹底的に練習したい」と来年に向け再スタートを決意した。


笑顔を見せる安久



そして唯一1/4ファイナルに進出した安久。予選を2位で通過し調子は悪くなかった。

初戦を6-2で勝利し、迎えた1/4ファイナル。「タイミングよく射つことができなかった」と満足のいく打ち方ができず2(27,28,27,27)-6(29,29,26,30)で加守田(甲南大)に破れた。普段練習する70mとは肩の位置や的の大きさが異なるため、安久もこれに苦戦していた。

今大会を終え、タイミングやリズムよく射つことの重要性に気づき、道具を変えて修正して行きたいと前向きにこの結果を受け入れた。


インドアでは的との距離が近い分ちょっとしたミスが勝敗を左右する。また、910点を射ち続けないと上位に進むことはできない。それほど11点の重みが大きく、緊張感が高まる会場で選手たちは戦っていた。

思い通りの結果には至らなかったが、それぞれが課題を発見しインカレを見据えていた。

来年長崎で行われるインカレに向け、課題を修正し、それぞれの持ち味を生かして、さらなる高みを目指していく。(大石きらり)

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