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力を出し切った:アーチェリー部
2019/03/01 HEAD LINE NEWS

第19回全日本学生室内アーチェリー個人選手権大会 (2019年2月22日)

22122日に第19回全日本学生室内アーチェリー個人選手権大会が長崎県立体育館で行われた。

同志社からは田中(スポ4)、安久(心理2)、西村(商1)、石田(法1)の4人が決勝予選に出場し、2日目の決勝ラウンドには安久と石田が残った。安久はベスト8、石田がベスト16となった。


予選の順位で決勝ラウンドの対戦相手が決まる。予選を1位で通過すれば、最も下位の選手とあたり、高順位であればあるほど有利に試合を進めることができる。

試合は18mの射距離で、3射5セットの一斉射ちであるインドアターゲット・マッチラウンドの形式で行われた。


同校対決 安久(左)と石田(右)


予選を7位通過した安久と、10位で通過した石田。良くも悪くも決勝ラウンド初戦で同校対決となった。中学高校と同じ学校で、ともにチームメイトだった二人。石田は「強い方とわかっていたので、やっと同じフィールドで戦えるということがとても楽しみだった」と安久との対戦を心待ちにしていた。12月末に肩を怪我し、2月まで活動を休止していた石田にとって、この大会が復帰戦だった。試合の雰囲気を久しぶりに感じ、楽しみながら臨んだ。勢いのままに1セット目をものにし、続く2セット目は同点となり3-1。このまま安久を追い込めるかと思われたが、先輩安久は簡単に勝たせてくれなかった。その後は安久がセットポイントを取り返し、そのまま駒を進めた。「楽しむよりも勝ちたい気持ちが先走ってしまい焦りが出てしまった」(石田)と敗因を振り返ったものの、試合をいい意味で見つめることができたと試合の感覚を取り戻した。



矢野と対戦する安久


安久は、アメリカで行われたナショナルチームの世界選手権大会の選考会を終え、そのまま長崎に向かい今大会に出場した。寝不足や疲労が蓄積しベストのコンディションではなかった。

1/4ファイナルでは、今大会優勝者の矢野(徳山大)と対戦した。お互い譲らない展開で1セット目から5セット目まで同点が続いた。セットポイント5-5となったため一本勝負のシュートオフに委ねられた。緊張が走る中、先に打ち終えた矢野は10点に射止めた。安久が勝つには、矢野の矢よりもさらに中心に射つしかなかった。しかし、最後に放った矢は8点となり敗れてしまった。最後の最後で8点を射ってしまったことに対して悔しさを見せたが、「シュートオフ以外は良かった」(安久)と試合を評価した。コンディションの悪さで試合に集中できない状態であったものの、意地を見せベスト8となった。


的を狙う安久


安久は怪我から復帰したばかりの石田を「強くなった」と感じていた。今の打ち方に力をつければさらに上手く打てると期待を膨らませた。さらなる成長が楽しみだ。アメリカ帰りの安久は、4月から開幕するリーグ戦に向けて「調子を取り戻したい」とまずは体調を整え、リーグ戦全勝を目標に気を引き締めた。(大石きらり)

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