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春季リーグ戦開幕:アーチェリー部
2019/04/14 HEAD LINE NEWS

女子第54回関西学生アーチェリーリーグ戦 (2019年4月7日)

47日に摂南大学レンジ(大阪府)にて第54回関西学生アーチェリーリーグ戦が開幕した。

リーグ初戦は、阪大と対戦。同志社からは、廣瀨(スポ4)、石田(法2)、安久(心理3)、平子(心理3)、西村(商2)が出場し、グランドトータル31332785で勝利した。


待ちに待ったリーグ戦が開幕した。主将・廣瀨率いる新チーム初のリーグ戦だ。この日に向けあらゆる練習を積み、個人ではなくチームで戦うということを意識した雰囲気作りにも力を入れてきた。


出場メンバー 左奥から廣瀬、石田、安久、平子、西村



試合が始まると同時に会場は緊張感に包まれた。「最初はみんな顔がこわばっていて緊張していた」と廣瀬が言うように、チームの点数も伸び悩んでいた。阪大にはリードしていたものの、いつもの同志社の点数ではなかった。だが、応援がチームの雰囲気を一掃させる。多くの応援歌を披露し選手を盛り上げ、今試合では新曲も披露された。その甲斐もあってか、選手たちは徐々に緊張がほぐれ、いつもの調子を取り戻していく。



新曲の応援歌を披露する選手たち



30メートルラウンドに進み、さらに同志社の勢いは加速していく。

石田、安久が次々に30金を叩き出し、スコアを伸ばすとともに、チームを盛り上げる。最終エンドでは廣瀬も30金を射ち、30メートルラウンドでは30金が続出した。

最終的に31332785で勝利したが、この日目標としていた3200点には届かなかった。


今日の反省会


「今日の試合は70点。単位でいうとC。ありっちゃありだけど、まだまだ伸ばせるところはあると思う」(廣瀬)とリーグ初戦を振り返った。このチームならもっと点数が出せるはずだと、序盤から点数を出していきたいところだ。

個人戦で培われてきた選手たちの実力と練習で力を入れたチーム力を発揮し、次節では今以上の点数や雰囲気を目指し、勝利へと突き進んでいく。(大石きらり)

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