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残すは優勝決定戦:アーチェリー部
2019/05/11 HEAD LINE NEWS

女子第54回関西学生アーチェリーリーグ戦 (2019年5月5日)

5月5日、第54回関西学生アーチェリーリーグ戦第5戦が近大レンジ(奈良県)にて行われた。同志社からは、安久(心理3)、井上(文情2)、石田(法2)、小川(スポ2)、西村(商2)が出場。関大と対戦し、グランドトータル31792943で勝利を収めた。この結果により、リーグ通算成績5勝となり、12日に行われる優勝決定戦の進出が決まった。


風になびく関大と同志社の旗


仲間同士で声を掛け合いながら、一丸となって試合に臨んだ。雰囲気だけでなく点数を出すことを意識した。前日に行われた競射会では3250点を記録。そのため、リーグ最終節となる関大戦では、好得点が期待されていた。


風を上手く読みながら行射する小川


射ち終えた西村


試合が開始すると、風が吹き始めた。しかし、風をうまく読み、タイミングを見計らって行射する選手たち。大きなミスはなかったものの、前節の1676点を大きく下回る1495点で50㍍ラウンドを終えた。


的を狙う安久、井上、石田


男子チームも加わって応援している様子


120金を叩き出した安久


途中から男子メンバーも応援に駆けつけた。「男子の応援は勢いをつける応援。いい意味で遠慮がないから、背中を押された」(安久)と、大きな声援が選手を後押しする。30㍍ラウンドでは、55点以上が連発。選手全員が高得点をマークしていった。その中でもひときわ目立ったのは安久だった。終盤には30金を積み重ねていき、120金を叩き出した。「次も30金を射ちたいと思わず、普通に射ったら大丈夫と思っていた」(安久)と、安定した行射を魅せた。グランドトータルは、3179点と目標点数には届かなかったものの、風が吹く中で堂々とした戦いを繰り広げた。



残すは優勝決定戦。「今までリーグ戦で感じてきたことを十分に発揮して、チームの勝利に貢献したい」(石田)と意気込んだ。対戦相手は、宿敵近大。毎年対戦し、優勝を阻まれている。今年こそはと、同志社もここまで登り詰めてきた。「近大は確かにレベル高いけど、手の届かないレベルではない。個人個人で、自分が何をしたら点数が出るのかっていうのをわかって、自信を持った上で臨んだら大丈夫だと思う」(安久)。近大に引けを取らない実力を持つ選手は同志社にもいる。チーム全員がひとつになれば優勝も近づいてくる。あと1勝。1ヶ月に及んだリーグ戦をいい形で終わらせたい。(大石きらり)


以下詳細成績(50㍍トータル/30㍍トータル/グランドトータル)

1的 安久詩乃 317/350/667

2的 井上鈴夏 303/329/632

3的 石田華野 302/343/645

4的 小川浩加 301/333/634

5的 西村かなえ  272/329/601

リーグ通算5

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