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課題見つけインカレへ:アーチェリー部
2019/12/28 HEAD LINE NEWS

関西学生アーチェリーインドア選手権大会 (2019年12月22日)

12月21日から22日にかけて近畿大学東大阪キャンパス記念会館で行われた第24回関西学生アーチェリーインドア選手権大会決勝。同志社からは長田(理工3)、光永(商3)、大隅(社3)、長谷川(スポ1)が予選を通過し、長田と大隅が1回戦敗退、光永と長谷川がベスト16となった。

1回戦、1/16イリミネーション。長田は2-2の同点にまでもつれ込んだが、3・4セット連取され敗北を喫した。前大会1/4ファイナルまで勝ち進んだ大隅は、2セット目で同点に持ち込んだものの、相手に追いつけず敗戦。光永と長谷川は、シュートオフでの決着となった。両者共に接戦をものにし、2回戦に進出。

続く1/8イリミネーション。インドア初出場となった長谷川は2-6で敗北を喫した。「緊張から普段の射ち方ができなかったが、決勝ラウンドにあまり残ったことがなかったからいい経験になった。」と、悔しさを滲ませつつも戦果を手に入れた。



インドア初出場の長谷川



光永は、高得点をあげるものの相手に及ばず、2-6で敗戦。「29ポイントは出ていたし調子は悪くなかったが、30金を出せなかったところが敗因だと思う。」1ポイントの重みを感じつつ、振り返った。



真剣な眼差しで射る光永



今大会、あまり満足のいく結果を残せなかった同志社だったが、選手たちは顔を上げていた。「本番を見据え、高得点を取るように練習する。」(光永) それぞれ見つけた課題をしっかりと修正し、2月に行われるインカレに向けて再出発。今年度の公式戦は今大会にて終了した。来年、一層パワーアップした姿を見せてくれるだろう。 (片渕千尋)

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