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王座出場決め、全国一位へ再出発:アーチェリー部
2020/08/26 HEAD LINE NEWS

2020年度関西学生アーチェリー連盟王座決定戦代表選考会 (2020年8月25日)

 8月24日から25日にかけて、服部緑地陸上競技場特設レンジ(大阪府)にて行われた2020年度関西学生アーチェリー連盟王座決定戦代表校選考会。同志社からは、安久(心理4)、石田(法3)、井上(文情3)、上原(スポ1)が出場し、合計1872点で2位となり、王座決定戦出場を決めた。


主将でエースでもある安久は、「大きな大会は久しぶりで、みんな緊張していた」と振り返った。今大会で4年生であることを実感し、チームとしても個人としても結果を残したいという強い思いを胸に挑んだ安久だったが、緊張に惑わされ自信を持って射つことができず、前半を合計316点で終える。後半、暑さが選手たちの体力を奪っていく中、安久はエースの意地を見せ安定した行射で最終合計635点を獲得した。「自分をコントロールできるようにしないといけない」。新たな課題を見つけた安久は、「王座優勝は狙えるし、自信がある」と胸を張って王座に向けて意気込んだ。



チームを率いる主将の安久



1年生ながらメンバーに選出された期待のルーキー上原。今大会に向け、たくさんの練習を重ね準備してきた。開始直後は緊張していた上原だったが、安久からの「気楽に射っていいよ」の言葉で落ち着いて射つことができた。前半チームトップの322点を獲得した上原だったが、高得点が故に構えてしまい、後半思うような結果を出せず、合計626点で試合を終えた。「試合の感覚を掴めたので、今日のことを意識しながら練習に取り組みたい」。悔しさをにじませながらも王座決定戦に向けて再出発する。


高得点を出した上原



「最近、調子が良くなかった」という石田は、「練習中からできていることだけ試合でもやる」と決めて今大会に挑んだ。しかし、「自分の点数がチームに響く」という団体戦ならではの緊張感や、結果を残したいという欲が彼女を混乱させ、「普段通りにできなかった」と振り返った。王座までにまだいくつかの試合を控えている。そこで、今回見つけた課題をどれだけ修正できるかが勝利への鍵となる。


試合後、悔しさをにじませた石田



1エンド目終了時、56点と高得点を叩き出した井上。好調かのように思われたが「中盤、間隔良く打てなかった」と、点数が伸びず苦しい時間が続いた。「何が悪いかわからなかった」と振り返った井上だったが、終盤にかけて打ち方を修正し、12エンド目には安久と並ぶチームトップの56点を獲得。合計605点で試合を終えた。


落ち着いた様子で行射する井上



左から上原・井上・石田・安久



合計1920点以上という目標は叶わなかったものの、1位である強豪・近大と競り合い肉薄した結果となった。新チーム始動から掲げてきた「王座優勝」という揺るがない目標。今大会で得た課題を各々修正しチーム全員で王座に挑む。同志社アーチェリー部が全国制覇する瞬間に目が離せない。(片渕千尋)




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