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春季リーグ、勝利で幕開け:アーチェリー部
2021/04/07 HEAD LINE NEWS

女子第56回関西学生アーチェリーリーグ戦 (2021年4月4日)

4月4日、女子第56回関西学生アーチェリーリーグ第1戦が同志社大学京田辺キャンパス洋弓場(京都府)にて行われた。同志社からは西村(商4)、石田(法4)、井上(文情4)、上原(スポ2)、武内(スポ2)が出場し、3201―2700で甲南大に勝利した。



待ちに待ったリーグ戦が開幕。今大会は新型コロナウイルスの影響で、各校ZOOMで繋げて行う異例のオンライン開催となった。リーグ戦では50㍍を6エンド、その後に30㍍を6エンドの合計12エンド行い、チームの合計点で勝敗を争う。

西村率いる新チームで迎える初の団体戦。この日のためにたくさん練習を積み重ね、全員が全員のことを思うチーム作りをしてきた。



悪天候の中試合が開始された。リーグ戦初出場の武内は、後ろに控えていた先輩の的確なアドバイスもあり落ち着いた行射を見せた。しかし、雨の影響で手元が乱れて思うように点数が伸びない。「今回は先輩に助けてもらったので、来週は点数を意識してやっていきたい」。と、次戦での挽回を誓った。



行射後の武内



昨年度リーグ戦が中止されたため、2年ぶりの出場となった井上。「点数は出ていないのでこれから1週間色々調整したい」。初戦で勝利は掴んだものの、結果に満足することなく、さらなる高みを目指して第2戦目に挑む。



落ち着いてプレーする井上



同様に、「目標点数を超えられるように頑張ります」。と、試合を振り返ったのは石田だ。「30mになるとどうしても狙いこんでしまうので、大きく打ちたい」。距離が短くなればなるほど、高得点を狙い込んでしまいリズムが遅くなってしまう。今回得た課題をしっかりと修正して次戦に挑む。




的を射抜く石田



素晴らしい活躍を見せたのは、上原だ。30mラウンドでは60金を叩き出し、チームを勢い付かせた。「天候悪かったんですけど、良い点数が出ていたので自信につなげていきたいと思います」。と、次戦に向けて意気込んだ。



60金を叩き出したときの上原



女子リーダーの西村は、前半の50mラウンドではリズム良く的を射抜いていく。しかし、何か違和感を感じていた。「ちょっと何かずれているものがあって、すぐに誰かに相談すれば良かった」(西村)。アーチェリーは繊細なスポーツのため、何か少しでも普段と違えば点数に大きく反映されてしまう。「前日の行射会でまたメンバーに入れるように、また1週間練習していく」。と、決して傲ることなく謙虚な姿勢を見せた。



今年の女子リーダー・西村



控え選手の大きな声援が響き渡り、チーム一丸となって戦い抜いた。グランドトータル32012700と危なげなく、初戦を白星で飾った同志社。次戦の相手は立命大だ。会場の都合上、リーグ唯一オフラインでの対戦となる。相手が目に見える形の中、仲間の声援を力に変えてリーグ2勝目を掴みに行く。(文責・撮影:片渕千尋)



応援の様子


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