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新たに見えた課題:バスケットボール部
2019/11/19 HEAD LINE NEWS

関西学生バスケットボール新人戦 (2019年11月17日)

1117日に近畿大学記念会館(大阪府)で行われた関西学生バスケットボール新人戦。シード権により2日目から参戦となった同志社は大産大と対戦し、67-84で敗北を喫した。


試合開始


相手の先制3Pでゲームスタート。負けじと北方(文情2)が3Pで返すも、その後両者とも得点に繋げられない。細井(法1)がドライブインでリングにねじ込むと同時にブザーが響く。2点リードで第1Qを終えた。(19-17) 2Q、長崎(法2)の積極的なプレーが光る。「人に指示するのは苦手なので、プレーで引っ張ろうとした。」(長崎)今大会のチームキャプテンとしての、責任感が感じられた。流れを掴んだかのように思われた矢先、長崎が負傷し交代に。ここから相手の逆転劇が始まる。不安定な同志社のディフェンスを崩し、たたみかけるように3Pを次々決めた。完全に流れを打ち切られた同志社は13点ビハインドで大差をつけられる。(34-47)


攻める細井


キャプテンを務めた長崎


迎えた後半、鋭いパスからのドライブインやゴール下のシュートで必死に食らいつく。果敢に攻め続けた同志社だったが、大産大の得点力に敵わず67-84で試合を終えた。「インサイドやリバウンドが手薄になっている。田邊(商4)と古村(商4)2人でやっていたところを1人でこなせるように成長しないといけない。」(丸山) 主力が抜けた穴を埋めるべく、課題を見つけた。苦杯をなめたが、若武者たちにとって自らを成長させる大会となった。(藤原和奏、片渕千尋)

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