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黒星発進:バスケットボール部
2020/09/20 HEAD LINE NEWS

2020年度関西学生バスケットボールリーグ戦 (2020年9月20日)

9月20日に八尾市立総合体育館(大阪府)にて関西学生バスケットボールリーグ戦、1日目が行われた。同志社は天理大と対戦し、47-67で敗北を喫した。


前半、対策を重ねたディフェンスで相手を苦しめた。マンツーマンとゾーンディフェンスが機能し、シュートを許さない。オフェンスに勢いをつけたのは長﨑(法3)。驚異のシュート率を見せ、ゴール下から3Pと広いシュート範囲での活躍が光った。第2Q中盤から両者譲らぬ攻防が続く。ディフェンスリバウンドに粘り強く絡み、セカンドチャンスを与えない。1桁の点差に抑えた前半の大奮闘は、勝利の兆しを感じさせた。(第1Q 11-14、第2Q 24-48)



ドライブインする島津



4点ビハインドで迎えた後半、リーグ戦初出場、初スタメンの板澤(商1)が躍動する。初舞台での冷静なプレーは、「板澤が流れを作った!」とベンチを湧かせた。「(大学バスケは)そこまで大きな壁だとは思わなかった」と語る板澤は、1年生ながら頼もしい。苦手な後半、いい滑り出しのように思われたが、ディフェンスが崩され始める。作戦の裏を突かれ、ゾーンディフェンスをさせてもらえず、少しずつ点差が引き離された。ディフェンスリバウンドも粘り切れず、何度もチャンスを与えてしまう。相手の高いシュート率にも苦しめられ、47-67でリーグ戦は黒星発進となった。(第3Q35-49)



躍動した板澤



怪我から復帰した福島(スポ3)



新戦力が加わり、全員で戦った第1戦。結果は伴わなかったが、明日からの試合に向けて大きな収穫となった。「1年生がいっぱい出ている中で、通用したことが良かった」と新体制について話した万久里(政策4)。1年生ながらスタメン出場した板澤、島津(経1)の活躍に期待が寄せられる。手応えそのままに、明日リーグ戦初白星を飾る。(文責・藤原和奏、撮影・片渕千尋)


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