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力を出しきれず、敗北:バスケットボール部
2020/09/29 HEAD LINE NEWS

2020年度関西学生バスケットボールリーグ戦 (2020年9月27日)

9月27日に向日市民総合体育館(京都府)にて関西学生バスケットボールリーグ戦、4日目が行われた。同志社は、昨年度関西王者である京産大と対戦し、55―90で敗北を喫した。




試合開始




試合開始30秒、東(文2)の果敢なドライブインで先制する。いいスタートダッシュを切ったかのように思われたが、関西王者はそう簡単に主導権は握らせなかった。相手のキーマンでもある留学生の壁は高く、なかなかディフェンスリバウンドを取ることができない。ファストブレイクにもつなげることができず、得点を重ねられないまま19―51で前半を終える。



立ちはだかる高い壁




迎えた後半。攻めるしかない同志社は、この日絶好調だった東を中心に3Pや積極的なドライブインで点を奪っていく。「前半で自分が調子いいのはわかったから、後半もっとやってやろうと思った」。(東)しかし、前半からの流れを変えることができずに点差は開いてしまい55―90で苦杯を飲んだ。




今試合チームトップの25得点をマークした東



「自滅」。主将の万久里はこう試合を振り返った。速攻にもつながるリバウンドを奪うことができずに敗北してしまった。大体大戦の時のように、積極的にリバウンドをもぎ取りに行かなければならない。次に待ち受けるのは関学大。これからもタフな試合が続くだろう。この1週間で得た課題を修正し、同志社の本領を発揮せよ。(文責・片渕千尋、撮影・藤原和奏)


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