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敗北するも、次戦に向けて再出発:バスケットボール部
2020/10/06 HEAD LINE NEWS

関西学生バスケットボールリーグ戦 (2020年10月4日)

10月4日に向日市民体育館(京都府)にて行われた、関西学生バスケットボールリーグ戦第6日目。同志社は大院大と対戦し、59―76で敗北となった。



試合開始



試合開始1分40秒、万久里(政策4)の果敢なドライブインで連続得点となり順調な滑り出しを見せた。大院大も負けじと反撃を始め、両者譲らぬ攻防が続く。板澤(商1)がキーマンである吉井(大院大)からの得点を抑え、12―13で第1Qを終える。

第2Q、相手に連続得点を許し、オフェンスでもシュートまで持ち込むも決めきれない苦しい時間が続く。流れをつかまれた同志社は、攻め切ることができず21―37と差をつけられて前半終了。



果敢に攻める万久里



迎えた後半。今年留学から帰ってきた福島(スポ3)の3Pシュートを皮切りにテンポのいい攻撃が始まった。万久里は体勢を崩しつつもしっかりと決め切り、主将の意地が垣間見えた。一時は12点差にまで詰め寄るも、強豪の壁は高く59-76と2つ目の白星獲得は叶わなかった。



リーグ経験のある数少ないメンバーの福島



「この1週間で次の2戦どうやったら勝てるかみんなで考えたい」(万久里)。度重なる敗北で苦しい時間が続いている。しかし、下を向いている時間はない。次は強気なプレーが持ち味である立命大との対戦だ。勝利への強い気持ちを持って、今リーグ課題となっているリバウンドをもう一度徹底したい。ここから同志社の快進撃が始まる。本領を発揮し、チーム一丸となって戦い抜け。(文責・片渕千尋、写真・藤原和奏)

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