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まさかの敗北:バスケットボール部
2020/10/12 HEAD LINE NEWS

2020年度関西学生バスケットボールリーグ戦 (2020年10月11日)

10月11日に大阪経済大学体育館にて、関西学生バスケットボールリーグ第7日目が行われた。同志社は立命大と対戦し、互角に渡り合うも最終クォーターに点差をつけられ59-70で敗北した。



東(文2)の3Pで先制点を挙げるも、滑り出しがうまく行かず第1Qを終えた。同志社は勢いをつかむためゾーンディフェンスを仕掛ける。序盤ゾーンディフェンスが機能して3点リードまで持ち込むも、ファウルを量産してしまう。フリースローで得点のチャンスを与えてしまった同志社は追いつかれ32―38で前半終了。




タイムアウトでベンチに帰る選手たち




迎えた後半、板澤(商1)のスティールや厳しいディフェンスで流れをつかみ出し、そこから万久里(政策4)の強気なドライブインで試合を振り出しに戻す。勢いに乗り出したと思われたが、セットプレーを強みとする立命大のオフェンス力に飲み込まれて失点。また、同志社のターンオーバーが続いてしまい得点を重ねることができず59―70で苦杯を飲んだ。




粘り強いプレーを見せる板澤




勝たなければいけない一戦だっただけに、悔しさが募る結果となった。加賀美HCは「無駄なファウルが多かった」と試合を振り返った。ファウルを取ってしまった後のフォローが大切になってくる。次に待ち受けるのは昨年度1部昇格を決めた神戸医療福祉大学。黒星続きで苦しい状況の中、自分たちのバスケットで何としてでも勝利を収めたい。(文責・片渕千尋、写真・藤原和奏)


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