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大きな2勝目をつかむ:バスケットボール部
2020/10/17 HEAD LINE NEWS

関西学生バスケットボールリーグ戦 (2020年10月17日)

10月17日に金岡公園体育館(大阪府)で行われた関西学生バスケットボールリーグ戦、8日目。同志社は神医福大と対戦し、86-71で勝利を収めた。


オフェンスの先陣を切ったのは、東(文2)。「リングに向かう」を常に意識し、1試合一貫して積極的にドライブインと3Pを狙った。「下級生主体のチームになって、やらなあかんという責任感が上がってきた」と去年からの変化を感じている。「課題点を克服して、ステップアップの階段を登りかけている」(加賀美HC)と自他ともに東の成長を口にした。ツーショットで地道に点を重ねるも、3Pで点差を詰められ、決して好調とは言えないスタートを切った。(第1Q 24-26)



ジャンプシュートをする東



流れを断ち切りたい2Q。籔田(法1)が途中交代で出場する。「負けが続いて、一つどこかを変えるとしたら籔田かな」(加賀美HC)と期待を込めた起用だった。徐々に点差を離される苦しい場面もあったが、板澤(商1)のシュートを決めきる強さや残り15秒の万久里(政策4)の3Pでなんとか食らいつき前半を終える。(第2Q 46-40)



ドライブする板澤



後半、相手の3Pシューターを止め少しずつ失点を抑えた。那須(スポ1)のスピードに乗った戻りや長﨑(法3)の安定感のある体を張ったドライブインがオフェンスを勢いづける。強気な攻めでファウルを貰うなど最後まで気を緩めることなく戦い抜き、待望のリーグ戦2勝目を掴んだ。(第3Q 63-56、第4Q 86-71)



シュートが決まり盛り上がるベンチ



「怖かったのは1勝でリーグ戦が終わること。とりあえず勝てて良かった」と安堵した万久里(政策4)。リーグ前半の課題でもあったセットプレーやセカンドチャンスも今試合は多く見られ、チームにとって大きな1勝となった。残り3試合となったリーグ戦。悔いの残らぬよう、1試合1試合に全てを懸ける。(文責・藤原和奏、写真・片渕千尋)

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