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「流れ」つかみ、いざ全日本へ:居合道部
2019/10/27 HEAD LINE NEWS

第30回西日本学生居合道選手権大会 (2019年10月27日)

10月27日、龍谷大学深草キャンパス体育館(京都府)で第30回西日本学生居合道選手権大会が行われた。同志社は午前に行われた1回生の部から安蒜(心理1)と平田(文1)が最優秀演武賞を受賞。2回生の部では松山(経2)が決勝に進出し、2位に輝いた。午後からは選手権の部が開催。惜しくも決勝進出とはならなかったが、上田(法3)と吉岡(グロ地3)がベスト4に残る活躍を見せるなど、12月に行われる全日本大会に向け、弾みをつけた。


この日は2回生が大きな成長を見せた。トーナメント形式で行われた2回生の部では、剣士たちが次々と相手を撃破。ベスト8に残った剣士のうち、同志社からは5人が残るという快挙を成し遂げた。その中でも大きな輝きを放ったのが中小路(法3)と松山だ。準々決勝では緊迫した空気の中で、迫力のある演武を披露する。両者ともにベスト4進出を果たした。惜しくも中小路は1-2で準決勝で敗れるも松山が決勝へ進出。「1か月前の大会で悔しい思いをしたのがモチベーションになった(松山)」。決勝では京大の三石剣士に敗れるも、周囲の予想を大きく上回る2位と結果を残した。




悔しさをにじませた中小路




サプライズを見せた松山




さらにもう一人、周囲の予想を大きく上回る活躍を見せた剣士がいる。3回生の部に出場した吉岡だ。「まさかここまでいけるとはびっくりした(吉岡)」。集中した演武でベスト4まで駒を進め、全日本大会個人戦出場の切符を手にした。夏の西日本大会で悔しさをにじませた主将の上田も同じくベスト4に進出し、全日本個人戦の出場権を獲得。「悔しいけど相手が一枚上手だった。だけど自分の出せる全力を出し切れたし、マイナスの感情はない(上田)」。




迫力ある演武を披露した吉岡




主将として意地を見せた上田




今大会、優勝まで手は届かなかったが、全日本へ向け確かな「流れ」はつかめた。運命の一戦まであと6週間。この期間の稽古ですべてが決まる。全日本にどこまで調子のピークを持っていくかが注目だ。中小路は「全日本まで6週間。この間に仕上げて、部の優勝に貢献したい」と意気込みを語る。前人未到の全日本連覇へ。再び、日本の頂へ上り詰めることができるか。この1年間の集大成を見せ、同志社は黄金時代を築き上げる。(上辻創太)

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