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アクシデントに負けず演じきったANGELS:應援團
2017/08/23 HEAD LINE NEWS

JAPAN CUP2017 チアリーディング日本選手権大会 (2017年8月18日)

8月18日から19日にかけて東京体育館にて行われたJAPAN CUP 2017 チアリーディング日本選手権大会。同志社大学同女子大学は6月に行われた関西選手権大会でJAPAN CUPフライデートーナメント出場権を獲得し、18日のフライデートーナメントを大学の部・応援団部門2位で通過した。19日に行われた準決勝では勢いに乗るも、演技中に負傷者が出てしまい点数があと一歩及ばず。結果、全体で13位となり決勝の舞台に届かなかった。


 

演技前、円陣を組む選手たち

 

 

18日に行われたフライデートーナメント。チームは前日から東京入りし最終調整を行なった。チームの強みは何と言ってもモーションやダンスなどの平場。演技は2分30秒で行うが、同志社大学が出場した応援團部門は競技部門よりダンスに使用する時間が長い。そのためチームの強みをより生かすことが可能になる。しかし、フライデートーナメントではスタンツのミスに加え、「同志社大学として出場する上で欠かせないシンクロ性やクリーンさが足りなかった」(田中・スポ2)と十分に自分たちを表現することができなかった。結果、応援團部門2位で準決勝に駒を進めた。


 

笑顔でコールチームカラーを叫ぶトップ立川(同女3)・ミドル岩野(同女3)

 

 

中盤、モーションを決める選手たち

 

 

19日、午前中には昨日見つかった課題を修正する練習を行なった。特にダンス、モーションは手の先、体の向きなど細部までこだわる。ギリギリまで調整を試みた。そして迎えた準決勝。昨日落としてしまったトスパートナーを見事成功させ勢いに乗る。息の合ったタンブリングにジャンプ、そして4トップも決め、コールへと続く。声の大きさ、モーションはフライデーよりも迫力が増す。しかし、ここで演技に乱れが出た。コールの終わり、1-1-1からの前宙降りでキャッチにミスが発生。そのまま負傷者を出してしまった。その後も演技を続け、最終スタンツの3トップまでミスはなかったが、負傷者のため上げることが出来なくなってしまったスタンツ、そして最後まで意識して取り組んでいたダンスのフォーメーションが引きずり、点数は伸びず。決勝まで0.5点足りず涙を呑んだ。


 

大会前、最終調整を行う選手たち

 

 

4トップを決めるハイトップ左から谷口(神1)・立川・荒木(商3)・坂井(同女1)、ミドル左から貞光(同女1)・二反田(スポ4)・岩野

 

 

6月の予選から始まり、今回のJAPANCUPまで長かった大会が幕を閉じた。決勝の舞台へは届かなかったものの、競技一本ではなく、様々な応援活動の合間を縫って練習に取り組み掴んだ全国13位は賞賛すべきものだ。

 

しかし、ANGELSはこれでは終わらない。冬にはインカレが待っている。「一層パワーアップして同志社らしい綺麗さを求めた演技をしたい」と清水(経3)。インカレに向けてまた一から自分たちを見つめ直し、次こそ満面のチアスマイルを見せて欲しい。(岩本紘奈)

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