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応援団部門、連覇!!:應援團
2017/12/30 HEAD LINE NEWS

第29回全日本学生チアリーディング選手権大会 (2017年12月24日)

12月23から24日の二日間にわたり日本ガイシホール(愛知県)にて行われた第29回全日本学生チアリーディング選手権大会。同志社大学同女子大学は予選を1位で通過し、翌日に行われた準決勝、決勝でも大きなミスなく演技を終え、DIVISION1 応援団部門優勝。見事連覇を果たした。


 

連覇を果たした選手たち

 

 

23日に行われた予選を1位で終え、迎えた準決勝。DIVISION1 応援団部門はシード校を含めた5校での戦いとなった。同志社は3番目に演技を行った。完璧な演技ではなかったものの、スタンツを落とすミスはなく、201点を獲得し部門1位で決勝へと駒を進めた。

 

 

演技前、円陣を組む選手たち

 

スタンツを決め、コールを叫ぶ坂居(同女1)

 

 

準決勝上位3チームによる決勝。チームでキャッチからの移動や平場を最終確認し臨んだ。トスから始まり、パートナースタンツ、息の合ったジャンプ・タンブリングへ続き、勢いに乗る。準決勝で揺れが目立った1曲目ラストの3トップも確実に決めた。コールでは、日々の応援活動の成果か、声の大きさに他チームより迫力が増す。2曲目は同志社の強みでもあるダンスから入り、その後のパートナースタンツも4基すべて決め、終盤へ。最終スタンツも執念の粘りをみせ、ノーミスで演技を終えた。203点という点数が電光掲示板に映し出され、驚き、嬉しさ、安堵など様々な表情を浮かべる選手たち。総合成績は決勝の得点と準決勝の得点50%の合計で競われる。同志社は総合304点で優勝。応援団部門連覇を果たした。

 

 

3トップを決めるハイトップ左から立川(文情3)・坂居(同女1)・荒木(商4)、ミドル左から二反田(スポ4)・貞光(同女1)

 

 

モーションを決める選手たち

 

 

8月に行われたJAPANCUPでは惜しくもアクシデントにより準決勝敗退を経験した今チーム。しかし、4カ月間で平場、キャッチ姿勢までの意識、チーム内でのコミュニケーションを徹底し改善してきた。夏の悔しさを胸に挑んだインカレ。見事優勝を勝ち取り、一年間大会キャプテンとしてチームを引っ張ってきた田中(スポ3)は「みんなが今大会終了後に笑顔で解散できたことが何よりも嬉しかった。」と一年を振り返った。そして、翌々日の12月26日に寒梅館ハーディーホールで行われた2017アトムフェスティバルにより、4年生は引退となった。来年、更なる飛躍そして応援団部門3連覇に向けて、志は後輩たちによって受け継がれ続ける。(岩本紘奈)


 

閉会式前の選手たち

 

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