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成し遂げた3連覇:應援團
2018/12/22 HEAD LINE NEWS

第30回全日本学生チアリーディング選手権大会 (2018年12月16日)

1215日から16日の二日間高崎アリーナ(群馬県)で行われた第30回全日本学生チアリーディング選手権大会。同志社大学同女子大学は15日に行われた予選を首位で突破し、翌日の準決勝、決勝もミスがあったもののDIVISION1応援団部門を優勝した。一昨年、去年に続き3連覇を成し遂げた。



賞状を手に笑顔をみせる選手たち



15日の予選ではミスがあったものの予選突破となった。翌日の準決勝でもシード校である学習院大の得点を上回る得点で決勝へと駒を進めた。

迎えた決勝。JAPANCUP20184位という悔しい思いを胸に彼女たちは演技を行った。パートナースタンツで揺れが目立つものの落とすことはなかった。パイク、トータッチ、タンブリングを綺麗に揃え、いよいよ大技のバク宙からツーハイ、前宙降りからダブルツイストからの3トップも笑顔で決めた。順調だったが2曲目開始直後のパートナースタンツで一基落としてしまう。その後同志社の強みであるダンスではらしさを見せつけた。最後のフルワンワンは完璧に終えた。電光掲示板に得点が表示されるものの選手たちは歓声を上げることはなかった。決勝の最後に演技を行う学習院大の結果を待つのみとなった。

結果は早稲田大269点、同志社大276点、学習院大271点と僅差の勝負にはなったが、見事同志社大が勝利を掴んだ。応援団部門3連覇を果たした。大会キャプテンを務めた水光(スポ健3)は「演技内容は納得いかず悔しい。優勝できると思っていなかったので優勝できて心から嬉しい。先輩から受け継いだ連覇を来年も必ず成し遂げたい」と4連覇を誓った。



揃ったモーションを行う選手たち



4回生は引退までアトフェスを残すのみとなった。笑いあり、涙ありのアトムフェスティバルで引退するのはチアだけではなく吹奏楽、指導部も同様だ。4年間で磨き上げてきた応援の力をぜひに行ってはいかがだろうか。(小田村克哉)

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