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来季の躍進も期待:カヌー部
2017/09/04 HEAD LINE NEWS

2017年全日本カヌー選手権大会 (2017年8月23日)

2017年全日本カヌー選手権大会(823日)


823日~27日にかけて、木場潟カヌー競技場(石川県)にて行われた、2017年全日本カヌー選手権大会(インカレ)。K-2 200m 決勝にて、村野武広(スポ2)・木村大翔(スポ1)ペアが優勝、WK-2 200m 決勝にて、山本結花(スポ4)・宍戸美華(スポ3)ペアが優勝を果たした。


スプリント種目での躍進が目立った今大会。村野・木村ペアも予選、準決勝を難なく勝ち上がる。迎えた決勝では、ゴール後もすぐに順位が確定しない接戦となる。「スタートダッシュが強みだから、ぶちかまそうと思っていた」(村野)伸びのあるスタートを切り、前半から上位をキープする。中盤以降も失速せず、そのままゴール。日体大の

ペアとほぼ同時にゴールし、結果は計測待ちとなった。「勝ったと思った。自信はあった。」(村野)手応え通り、見事優勝を果たした。インカレでの初優勝を部員一同が涙を流しながら讃えあった。「個人走力を上げて、来年も頑張りたい。」(木村)来年も二人がペアを組むかは未定だが、それぞれの活躍に期待がかかる。


初優勝を喜ぶ村野・木村ペア


山本・宍戸ペアは、K-2 200mで優勝し、インカレ三連覇を成し遂げた。「準決勝の感覚は良くなかった。自分が焦って漕いでしまった」(山本)2年連続で優勝していた彼女たちの目標は、「自分たちのベストパフォーマンスを出す」こと。周りに関係なく、自分たちのレース展開を見せることを目標としていただけに、準決勝は納得のいかないものとなった。しかし、決勝ではスタートから加速し、圧巻のレースを見せつけ、見事優勝を決めた。「来年は自分がカヤックリーダーになり、引っ張っていく立場になる。自分も含め全体を強化をして全国制覇を目指したい。」(宍戸)山本の引退によりペアは今年で終わりとなる。山本が先導するカヤックチームに期待したい。


三連覇を果たし歓喜する山本・宍戸ペア


ジュニア種目でも、来年に期待のもてる結果となった。JC-1 500m決勝にて、松野謙信(経1)・佐藤祐介(経1)・太田向柊(スポ1)が優勝・準優勝・3位にそれぞれ入った。JK-2 500m 決勝では、嶺翔太郎(法1)・久米克征(商1)ペアが優勝、JC-2 500m 決勝では、松野謙信・佐藤祐介ペアが優勝。更に、JK-1 500m 決勝では、嶺翔太郎が優勝を果たした。「総合優勝をねらえるところまできている。同志社の今後が楽しみ。」(佐々木)ジュニアの躍進を主将の佐々木毅(文4)も手放しで喜んだ。今年の目標であり来年の目標でもある全国制覇。ジュニア・シニアともに来年の制覇に期待できる結果となった。(宮ノ原幸佑)


主将・佐々木毅(文4)

ーーインカレ全体を振り返って

「チームとしては後輩に助けられたチームだった。実際自分も背中を押してもらっていることをこのインカレで感じた。もっともっと強い同志社になってほしい」

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