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ジュニア部門優勝:カヌー部
2019/08/19 HEAD LINE NEWS

第55回関西学生カヌー選手権大会 (2019年8月12日)

第55回関西学生カヌー選手権大会ー前半ー

8月8日~12日にかけて音水湖カヌー競技場(兵庫県)で行われた第55回関西学生カヌー選手権大会、通称関カレ。ジュニア部門で多くの選手が表彰台に上った。

ジュニアカナディアン部門では同志社が表彰台を独占。

JC-2 500㍍では菊池(商1)・塩沢(スポ1)ペアが優勝を果たした。ジュニア部門の出場選手が少ない中、油断せず圧巻の漕ぎを見せる。スタートでは音水湖特有のコースに曲がりがあることを事前に把握。スタートではスピードを出し切らず、周りを見て後半で周りを突き放すレースプランを立てていた。プラン通りにレースは進み最後の追い上げで1位でゴールした。

JC-2 500㍍での様子(左から菊池、塩沢)


菊池はJC-1 500㍍でも優勝。2位三輪(文1)とのタイム差は僅か0.5秒、僅差の戦いとなった。「勝てたのは嬉しかった」とチームで唯一の2冠を達成した。


JC-1 500㍍での菊池


JC-1 200㍍では三輪が菊池の3冠を阻止する。「スタートが苦手だったが、この200㍍では好スタートをきれた」。200㍍ではスタートで勝負が決まる。スタートで前に出た三輪はペースを乱すことなく、ゴール。「少し蛇行してしまった場面もあるので、インカレに向けて修正したい」。インカレでは500㍍でも優勝を目指す。


JC-1 200㍍での三輪


JWK-2 500㍍では冨尾(商1)・中嶋(スポ1)が優勝。ラスト200㍍は冨尾があげて、ラスト100㍍を中嶋が粘るというプランで試合に臨んだ。お互い声を掛け合いながら息が合った漕ぎを見せた。「シングルスよりペアで優勝を目指していた」。インカレでも息のあった漕ぎで相手を圧倒する。


JWK-2 500㍍表彰式で笑顔を見せる二人


今回の関カレではジュニア部門の層の厚さが目立った。1週間後にはインカレが始まる。ジュニアの選手は少ない時間の中、インカレに向けて調整していく。ジュニア全部門優勝を目指す一回生の活躍に期待だ。(和田尚人・福田千乃)

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