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インカレに向け好発進:カヌー部
2019/08/19 HEAD LINE NEWS

第55関西学生カヌー選手権大会ー後半ー (2019年8月12日)

8月8日〜12日、音水湖カヌー競技場(兵庫県)にて行なわれた第55回関西学生カヌー選手権大会(関カレ)。最終結果は女子カヤック部門準優勝、男子カナディアン、カヤック部門では共に第3位。男子総合で準優勝、女子総合で第3位という結果に終わった。以前から掲げていた3部門で表彰台に乗るという目標を見事に果たした同志社。21日より行われる全日本カヌースプリント選手権大会(インカレ)を前に、チーム力の強さを見せつけた。


6月末に行われた京都府カヌースプリント選手権大会でWK-2 500㍍種目で優勝を果たした五十嵐(スポ4)・佐藤(スポ2)ペア。今大会では第3位となった。猛暑と疲れの影響もあり、2人ともコンディションが悪いままレースを迎えることになった。序盤にスピードをあげて中盤は保ち、後半でまたスピードをあげるといういつも通りのレースプランを心がけたものの、「体調管理がなってなかった」とレースを振り返った。3位という結果に対しても、「正直2人の中ではもっといけたなっていうのがある」と悔しさをにじませた。前大会後はテスト期間で共に練習する時間が少ない中、お互いの強みを伸ばす意識をして今大会を迎えた。「嬉しいけど悔しい気持ちの方が大きい」と佐藤も複雑な表情。しかし「インカレでは絶対1番が欲しい」と既に気持ちは切り替えていた。「本番に強い彼女を信じて最後まで漕ぐ」(五十嵐)。お互いの良さを認められるからこそ相手を信じることができる。インカレでは2人の晴れた笑顔を見せて欲しい。


レース中の五十嵐・佐藤ペア(4コース)


シングルスでは、五十嵐が初の決勝進出を果たした。前日の体調不良をものともしない速さで、第3位と表彰台に食い込んだ。初の決勝のレースに対しても「楽しむしかない」とポジティブな姿勢で挑めたことが結果に繋がったという。「初めての決勝で3位になれて嬉しい」と喜びを見せつつも、レース中盤からの追い込みに改善すべき点を挙げた。今大会では女子カヤック部門でMVPも獲得した五十嵐。残された短い期間で調整し、インカレでは二人乗りに続いてシングルスでも上位を狙う。


表彰式後(左・佐藤 右・五十嵐)


5日間の大会を通じて、主将・今井(法4)は「チーム力がすごく出ていた大会」と振り返る。前大会、部門ごとで結果に差が出てしまったことを受け、関カレまでの期間は部門を超えた練習に取り組んだ。そうしてチーム一丸となって練習してきた成果が、3部門表彰台という結果に繋がった。

大会中も、1回生の頑張りに上級生が盛り上がることでチームの士気が上がり「自分の力に変えて結果を出す選手が多かった」と語った。今井自身も、ルーキー伊藤(スポ1)とのC-2 200㍍で昨年より1つ順位を上げ準優勝。「満足しすぎずに1番を狙いたい」とインカレでも上位を狙う。自身のレベルアップも含め、インカレでは「もっと全員が活躍できるように」と意気込みを語った。


レース中の今井・伊藤ペア


関カレではジュニア部門でも多くの選手が活躍を果たした。よりチーム力を強化させた彼らのレースを、全国の舞台でも見せて欲しい。(福田千乃)


大会後、笑顔で集合写真

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