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同志社から王者誕生。西山、全日本優勝!:空手道部
2017/07/08 HEAD LINE NEWS

第61回全日本学生空手道選手権大会 (2017年7月2日)

           

7月2日に舞洲アリーナ(大阪府)にて行われた全日本学生空手道選手権大会。同志社は男子個人形で西山走(スポ4)が優勝、女子個人形では清水那月(スポ2)が準優勝に輝いた。


強豪ひしめく全日本の大舞台で西山が頂点に輝いた。予選を順調に突破すると勢いそのままに、続く準々決勝・準決勝でも白星を重ね勝ち進む。


 


スーパーリンペイを披露する西山。



あと1勝すれば日本一、絶対に負けられない決勝戦を迎えた。対する相手は帝京大・本だった。本の演武の後に西山が披露したのはスーパーリンペイ。キレと迫力のある演舞に観客は魅了された。迎えた判定の時、審判の挙げた旗は4-1で西山の勝利を告げた。静寂を破り、会場中に同志社応援席の歓声が響き渡った。西山は相手に礼をした後、コートに一礼し戦いの舞台を去った。そして安堵の表情と共に、仲間達に満面の笑顔を見せた。



試合後、帝京大・本に深々と礼をする。



応援席に向かって安堵の表情を見せた。



1年生のころから試合に出るつもりで空手道部に入部したという西山。しかし、先輩たちの大きな背中を追い越すことは出来ず、4年生になるまで個人で大会に出場することはなかった。しかし、それでも懸命に前を向き、真摯に空手道と向き合い続けた。

そんな西山の努力はついに花開いた。4月に行われた西日本大学空手道選手権において個人戦初出場にして見事準優勝を手にした。そして今回の全日本優勝。西山は立ち止まることなく前に進み続けている。「先輩達と比べるとまだ全然大きな差がある。そこをもっと詰めていけるように研究して練習していきます」(西山)。大きな結果を手にしても満足することはない。次の目標は「団体形で日本一になること」と語った。さらなる高みを目指す西山の挑戦はまだまだ終わらない。



アーナンを披露する清水。



また、女子形では清水が準優勝に輝いた。決勝の相手は帝京大・宇海。清水は気迫のこもったアーナンを披露する。しかし、判定は1-4で宇海の勝利。優勝杯を手にすることは出来なかった。試合後は開口一番に「悔しい」の一言を口にした。大舞台に何度も立ち、大きな成績を残してきている清水。それでもやはり「気持ちがすごく不安になることがある」と言う。主将セレクションの際には両主将が頑張り屋と言っていた清水。この悔しさを胸に、さらなるレベルアップを図るだろう。「今の課題はメンタル強化」(清水)。自分の課題と向き合い、次こそは頂点に立つ。



大会後の集合写真。



今大会で組手では入賞選手が現れなかったが、組手に出場した選手たちも気迫のある試合展開を見せ、沖田(スポ3)、福本(商2)、尾立(商1)の3人がベスト16入りを果たしている。組手・形ともに成長し続けている空手道部。秋からは団体戦のシーズンに突入する。1人1人の力が大きい同志社空手道部。彼らならその力を団体戦においても発揮してくれるに違いない。

藤井晟・縄谷組は最後までチームで一つになって駆け抜ける。(高松さやか)



【結果】

男子個人組手 藤井晟矢(商4) ベスト32

福本隆稀(商2) ベスト16


女子個人組手 沖田理奈(スポ3)ベスト16

瀬戸口稀美(文情2)2回戦敗退

尾立佳菜子(商1)ベスト16


男子個人形 西山走(スポ4) 優勝


女子個人形 住友優里(スポ3)ベスト8

清水那月(スポ2)準優勝


【優秀選手】

住友優里



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