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男子団体形、チームでつかんだインカレ準優勝!:空手道部
2017/11/26 HEAD LINE NEWS

第61回全日本大学空手道選手権大会 (2017年11月19日)

11月19日に行われた第61回全日本大学空手道選手権大会。同志社は男子団体形が準優勝を成し遂げ、女子団体形が3位に輝いた。また女子団体組手、男子団体組手は善戦するも力及ばず入賞には届かなかった。


男子団体形は昨年は届かなかった決勝の舞台まで勝ち上がった。決勝の相手は9年連続優勝を成し遂げている絶対王者帝京大。西山(スポ4)、藤田(スポ2)、舟久保(商2)のメンバーで挑んだ男子団体形が決勝で披露したのはアーナン。迫力のある分解を披露した。迎えた判定の時、審判の旗は帝京大の勝利を告げた。王者の壁を打ち崩すことは出来なかった。

チーム結成から猛練習を重ねてつかんだインカレ準優勝だった。結成前、メンバーの中で大学の団体戦に出場経験のある者は西山のみという状況からここまでチームを創り上げてきた。チームを率いた西山は「悩んだり難しいなと思ったときもあったんですけど、皆良い子だったので練習も頑張ってくれた、楽しかった」とこの1年を笑顔で振りかえった。




分解を披露する。



女子団体形は3位に輝いた。昨年の全日本団体形で準優勝を成し遂げたチームを引っ張った南本(商3)は「率直に言ったら悔しい」と悔しさをにじませた。予選を3位で通過し迎えた準決勝。相手は予選で0.05点同志社を上回り2位通過を決めた駒沢大だった。南本、宜保(スポ1)、清水(社1)のメンバーで挑んだ。息の合った演武を披露したが、1―4で敗れ、決勝の舞台に勝ち進むことは出来なかった。悔しさは拭い切れなかったが、南本と予選に出場した岩本(スポ2)は昨年の全日本にも出場しており、他にも大舞台を経験しているメンバーが来年も残っている。さらなるレベルアップを誓い、コートを後にした。



気迫のこもった演武を披露する南本。



昨年3位入賞を果たしている女子団体組手はシードで2回戦からの出場となった。2回戦の相手は国際武道大。先鋒の住友(スポ3)は2点を先取されるも粘りを見せて逆転し3―2で1勝をつかむと、中堅の沖田(スポ3)、大将の尾立(商1)も勝利を収め順調にまず1勝を手にする。
迎えた3回戦の相手は山梨学院大。先鋒の瀬戸口(文情2)は点を先取されるも1点取り返し同点に追い付くが、試合終盤に再び1ポイントを奪われそのまま逆転とはならず1―2で敗れてしまう。中堅の沖田は点を先取された後、同点とするが残り時間僅かで2点を取られ2―4で敗れ、準々決勝にコマを進めることは出来なかった。



2戦とも出場した沖田。



主将の藤井晟(商4)が出場していない中挑んだ男子団体組手は悔しくも2回戦敗退となった。2回戦の相手は早稲田大学。先鋒の藤井基(商4)は両者譲らぬ攻防を見せ試合終盤まで0―0と接戦を見せる。しかし、ここで相手の上段突きが決まり点を先取される。残り僅かで藤井基も上段突きを決め同点に追いつくも、さらに相手が1点を奪い1―2で敗れる。さらに次鋒の福本(商2)、中堅の平山(スポ2)も敗れ男子団体形はここで舞台を去った。試合を振り返って「悔しい」と口にした藤井基。果たせなかった目標は後輩たちに託された。



攻撃を仕掛ける藤井基。



昨年の冬に前主将からバトンを引き継ぎ、走り抜けてきた藤井晟矢・縄谷弘莉組。4月の関西個人戦から始まり11月の全日本団体戦まで数々の舞台で多くの結果を残してきた。今大会を終えて、彼らの1年に一区切りがついた。同志社空手道部の先頭に立ち、チームを引っ張ってきた彼らの背中は後輩たちの目に焼き付いている。(高松さやか)




【4回生】


左から藤井基弘、西山走、藤井晟矢、縄谷弘莉。


主将・藤井晟矢
(この1年を振り返って―)
僕たちの代になってチームをどうしていくかってなった時に、自分達の意見をわがままで押し通してもらったところもあった。結果的に悔しい部分もあったかもしれないですけど、ちゃんと成績を残してっていうところで一緒に戦ってくれた仲間に感謝したい。やっぱり最後僕が主将として試合に出て勝って、コーチやОBの方々含め選手の皆に恩返ししようと思っていたんですが怪我で出場出来なくて情けない結果になってしまったんですけど、でも皆でこうして最後笑顔で写真が撮れたので良かったなと思います。
(大学での一区切り、これまでを振り返って)
4歳のころからやっているから18年。人生の大半を空手に注いできていて、それが終わるってなるとちょっと寂しいなと思うところもある。けど、空手がなかったら真道であったりとかこういう仲間たちにも出会えてないですし、こういう経験もさせてもらえていないので、本当にかけがえのない大切な宝物だと思う。
(同志社でよかったこと)
やっぱり仲間に恵まれたこと。人に恵まれた。入学当初から先輩方の人の好さとか、ОBの方々の優しさとかにすごく感銘を受けていて、同期の西山走と毎日「同志社来て良かったな」って帰り道で話してて。それは今でも変わらないですし、最初から最後まですごく良い思いをさせてくれた。最高だと思います。
(感謝の気持ちを伝えたい人は―)
全員。特に同期に感謝している。もちろんみんなに感謝してるんですけどやっぱり4年間ずっと一緒にやってきて、僕の勝手な考えとかもあってぶつかり合うときもありましたけど、やっぱり僕を主将ってことで後ろからサポートしてくれて本当に感謝しています。


女子主将・縄谷弘莉
(この1年を振り返ってー)
団体戦でも個人戦でも全日本まで上り調子で個人の力も上がってきててレベルアップしててすごい良い成績を残せて来てると思ったんですけど、女子に関しては今回3回戦で終わってしまって悔いの残る結果に終わってしまったんですけど、それは来年に託して頑張ってほしいと思います。
(大学での一区切り、これまでを振り返ってー)
5歳から17年間。空手の技術とかじゃなく、本当に人間として大きく成長させてくれたし、空手を通じて色んな人に出会えたので良かった。
(同志社でよかったこと)
明るいチームだし、伸び伸びして出来る環境なので人間関係がすごく良い部活だったと思う。
(感謝の気持ちを伝えたい人ー)
今まで応援してくださった両親もそうですし、友達も後輩たちもみんなに感謝です。本当に今まで応援してきてくれた人達みんなに感謝しています。


副将・藤井基弘
(試合を振り返ってー)
悔しいです。やっぱり晟矢と一緒に出たかったっていうのもあるのでそれも悔しかったですし、自分が出て自分が勝てなかったっていうことも悔しい。
(大学での一区切り、これまでを振り返ってー)
小1から。何回も辞めようと思ったことはあった。大学でやるつもりはなく結構突然続けようってなったんですけど、でも大学で続けて本当に良かったと思っていますし、同期と出会えたことも、同期と一緒に空手が出来たことも良かったと思います。
(同志社でよかったこと)
やっぱりみんな仲が良くて上下関係がある中でもアットホームな環境でいられるのは同志社の良いところだと思う。
(感謝の気持ちを伝えたい人ー)
みんな、親も当たり前なんですけどやっぱり同期に感謝しています。


副将・西山走
(試合を振り返ってー)
楽しかったです。新チームで今年から団体形やるってなって、悩んだり難しいなって思った時もあったんですけど、みんないい子やったんで練習も頑張ってくれた。楽しかったです。
(大学での一区切り、これまでを振り返ってー)
5歳からやってて買ったり負けたりを繰り返して。高校は厳しい高校に入って仲間に出会えて、楽しかったなと思えて。大学に入ってから、さらに超えた楽しさというか仲間の絆みたいなものを感じた。今考えると1年生の時から毎日幸せだったとすごく思う。
(同志社でよかったこと)
皆の仲がいいところ。何でも言える関係で、我慢することがなかった。
(感謝の気持ちを伝えたい人ー)
もちろんみんな。でもやっぱり親ですね。体を作るために食費を出してもらったりお金の面で負担をしてもらっていた。わがままを言って同志社に行かせてもらって迷惑をかけたけど、最後に結果が残せて少しは恩返し出来たかなと思います。











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