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立命大に大差で破れる:アメリカンフットボール部
2017/10/07 HEAD LINE NEWS

関西アメリカンフットボール秋季リーグ (2017年9月10日)

9月10日、EXPO FLASH FIELD(大阪府)にて行われた、関西学生アメリカンフットボール秋季リーグ第2節。立命館大PANTHERS相手に3-45で敗れた。


立命大PANTHERSは、前年度甲子園ボウル出場は叶わなかったが、TOKYO BOWLに出場し44-6で慶應義塾大学に勝利している強豪校だ。


前半は立命大のキックオフ。#19小泉がキックオフリターン、自陣約10yd付近からの開始となったがパントを迫られ思うように進まないオフェンス。第1Q残り6:07で立命大にタッチダウンを決められる(0-7)。ランで攻撃を重ねるも後退が続き、またしてもパントへ。立命大の攻撃が目立つ中、ディフェンス#23池本(商4)がタックルでパス成功後のランを最小限に抑える。しかしその後タッチダウンを決められ、攻守交代し同志社オフェンスで第1Qが終了した(0-14)。


立命大と向かい合う同志社ディフェンス


第2Q開始後、#18田畑(商4)が敵陣47yd付近からフィールドゴールを狙うも失敗。立命大がフレッシュ更新を続け、またもタッチダウンを許してしまう(0-21)。攻守交代し、自陣12yd付近から同志社の攻撃が開始。#82毛綿谷(スポ2)、#80河原(商2)へのパスで攻撃を進めていく同志社。しかしまたもやパントで立命大のオフェンスへ。立命大のランを#34青木(法3)、#6米井(商3)が止めディフェンスも相手の攻撃を抑え、ゴール前2ydのところで、3rdダウンまで粘るも立命大タッチダウン(0-28)。


ボールを持って走る#80河原


その後、立命大のパスを#6米井がインターセプトを決め、同志社の攻撃権を獲得。自陣40yd付近から攻撃を開始、2ndダウンで#12壺井(商3)のランで敵陣40ydまで持ち込んだ。#89安藤(経4)へのパスが成功、#12のランで更新を続ける。残り0:45、敵陣18yd付近からの攻撃はパス失敗が続き3rdダウンで#4坂井佑(生命4)のランで8yd更新し、#12のランでゴール前7ydまで前進した。#19小泉のランに続いて#18田畑のフィールドゴールが成功。最後に得点を決め、前半が終了した(3-28)。


QB自らランで攻める#12壺井


同志社のキックオフで始まった後半、開始約2分で立命大にタッチダウンを決められた(3-35)。同志社自陣18yd付近からの攻撃開始。#12壺井から#80河原へのパスが成功し8ydゲインしたが2ndダウンでパスが失敗、3rdダウンで#4坂井が突き進み、ダウンを更新した。しかし、その後は思うように進まないオフェンス。パントで攻撃権を立命大へ渡してしまう。#56笹尾(商2)が立命大のスクリーンを抑え、ゲインを阻止し、パントへと持ち込んだ。第3Q残り3:25、なんとか同志社の流れに持ち込みたいところ。#16坂井隆(社3)にQBが交代し試合を続ける。同志社のパントから立命大のランで大きくゲインを許してしまう。パス成功によりゴール前7ydまで攻め込まれ、2回目のトライで立命大のタッチダウンし同志社は得点を更新できないまま終了した(3-42)。


タックルをする直前の#5香川


第2節最後のクオーター、なんとか得点を決めたいところ。同志社のパントで攻撃権が渡る。立命大のランニングバックを#21島岡(スポ4)を始めディフェンスで押さえ込む。3rdダウンもなんとか4thダウンに持ち込み、残り1ydでダウン更新、抑えきることはできなかった。#5香川(法4)や#56笹尾がしっかりと立命大を捉える。#6米井があと少しでインターセプトだったがサイドラインに出てしまい成功ならず。そして立命大のフィールドゴールが失敗し、同志社オフェンス。#4坂井のランで大きく前進する。何度かパス成功はするもタッチダウンには届かず、残り2:20でフィールドゴールで差をつけられた(3-45)。#19小泉のリターンでドライブにつなげ、#16坂井から#82毛綿谷へのパス成功、#16坂井のランと、そして4thダウンギャンブルで#81山際(スポ3)へのパスが成功。ダウン更新の粘りを見せたが最後は立命のオフェンスで試合が終了した(3-45)。


試合終了後の得点板


42点という大差をつけられ終了した今試合。オフェンス、ディフェンス共に光るプレーもあったが課題点も多い試合となっただろう。02敗、まだシーズンは終わらない。この試合で見つかった課題をモノにして、今後活躍して欲しい。(白石、片岡)

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