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成長見せた全国ベスト16:弓道部
2017/08/22 HEAD LINE NEWS

第65回全日本学生弓道選手権大会 (2017年8月12日)

812.13.14日にかけてグリーンアリーナ神戸にて行われた第65回全日本学生弓道選手権大会。

同志社からは、男子団体、女子団体が決勝トーナメント進出を決め、2回戦まで進出した。

また先日行われた個人戦予選により男子は松本(商2)、畑本(文3)、山本(スポ4)。女子は諸岡(商1)、岩村( 3)、對間(スポ3)が個人戦決勝に出場した。


1日目に行われた男子団体予選。

メンバーは平林(理3)、山本(スポ4)、松本(商2)、浅見(商4)、池田(理3)。

20射中16中と好成績を残し、2日目の決勝トーナメントの進出を決めた。

2日目に行われた女子団体予選。メンバーは西田(スポ1)、飯田(神2)、岩村(法3)。

12射中8中と好成績を残した。8中の大学は決勝トーナメント進出のために同中競射が行われるも、

難なくクリアし見事トーナメント進出を決めた。



決勝トーナメント進出を決めた男子団体メンバー



男子決勝トーナメント1回戦。

相手は予選では同志社より1中少ない15中をマークした愛媛大学。

大前の平林が皆中を見せ、他のメンバーもテンポよく的中を決め20射中16中。

相手校の愛媛大学は13中で、差をつけて2回戦進出を決めた。

迎えた2回戦、相手は立命大。

1射目は全員的に当ていいスタートを切るも、緊張からか後半が全く当たらない。

結果12中とかなり数を落とし、トーナメントを勝ち進むことはできなかった。

彼らの当日の調子と実力から、勝てない試合ではなかったため悔しい敗退となった。

「自分を含め、メンバー全員調子は良かった。ただ、成績に波があるので悪い流れをなくすようにしなければならない。」と山本。



新たな課題を見つけた副将・山本(スポ4)



続いて女子決勝トーナメント1回戦、相手は松山大学。

12射中8中と予選に続き好成績を残し、相手校の5中と大差をつけて勝利した。

そのまま勢いをつけて臨んだ2回戦、相手は岡山商科大学。

大前で1年生の西田が皆中を見せるも後に続かず6中。

女子も男子同様2回戦敗退となってしまった。



決勝トーナメント進出を決めた女子団体メンバー


2回戦では疲れもありましたし、逆に緊張が溶けてしまいました」と岩村。

1年生の西田が決勝トーナメントで3中、4中と好成績を残したこともあり、上回生としての責任を感じていた。


緊張した面持ちで弓を引く岩村(法3)



今回全国大会という大きな舞台でベスト16という好成績を残した同志社。

しかし、試合を終えた彼らの口から出たのは「悔しい」のひとことであった。

近年京都インカレでも決勝トーナメント進出を叶えることができなかった同志社の成長が強く感じられた。

次の舞台は秋に行われるリーグ戦だ。

昨年、男子は3部降格と屈辱的な結果を残している。女子も目標としていた1部昇格を叶えられずにいた。

今年の同志社はこのままの勢いで長丁場になるリーグ戦を乗り切ることができるのか。

今大会で得た自信と悔しさ、新たに発見した課題を克服して最高の形でリーグ戦を迎えてほしい。(高安美里)


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