同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ヘッドライン > 優勝をほぼ手中に:サッカー部
日本学生氷上競技選手権大会...
第90回日本学生氷上競技選...
収穫得た関西準V
山内魅せた!圧巻の大逆転劇...
'17秋の展望 ...
'17秋の展望:...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2017年12月
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
優勝をほぼ手中に:サッカー部
2017/11/26 HEAD LINE NEWS

関西学生サッカーリーグ2部A (2017年11月25日)


1125日に行われた関西学生サッカーリーグ2部A、同志社vs天理大の一戦。2-1で同志社が天理大に辛勝した。

後季リーグ全勝同士の対決、同志社は全勝優勝のため天理大は昇格の望みをつなぐため互いに負けられない一戦となった。

ここまで圧倒的強さで勝利を重ねていた同志社だったが、試合は非常にタフなものとなった。前半から激しいプレスを受け自慢のダブルボランチが機能不全に陥った。「相手が僕のところを狙ってきてて、それにはまってしまった」とボランチの一角の稲垣(スポ4)は分析した。激しいプレスの前になすすべがなく前半32分に痛恨の先制点を奪われた。今季初めて先制点を奪われた同志社はその後も試合のペースを握られ前半を折り返した。


後半前に円陣を組むイレブン

後半に入り同志社は戦術を変更した。縦や斜めへのボールを増やすことで相手の裏をとることを徹底した。また前半に狙われていたボランチをあえて囮にすることで相手を剥がしチャンスに繋げた。この戦術が功を奏し流れが同志社に傾いた。後半11分に金潤求に変え丸本(商4)を投入。そして丸本がすぐに結果を残した。同15分にエリア内でボールを受けた丸本が倒されPKを獲得。これを主将の福川(商4)がきっちり沈めスコアをタイに戻した。その直後の同17分には丸本が豪快なミドルをネットに突き刺し逆転に成功する。「パスを出すか迷ったが、それでは自分らしくないと思って思い切って打ったら入りました」と丸本は満足げに語った。


ゴールを決めスタンドにガッツポーズをする福川


得点を決め歓喜する丸本


完全に流れを掴んだ同志社は怒涛の攻撃を仕掛けるも天理大も意地を見せ一進一退の攻防が繰り広げられた。同40分にはここまでファインセーブを連発していた白岡(商3)がお役御免。代わりに主務として部を支え続け常にベンチからチームを励ましていた佐藤(政策4)が1年半ぶりに出場を果たした。そして佐藤を中心に最後まで守り抜き試合終了、最終スコア2-1で同志社は天理大に辛勝を果たした。「相手のやりたいことに付き合ってしまったのが前半の課題だった。しかし後半に修正できてよかった。」と望月監督は試合を振り返った。

勝ちロコ

今節の勝利で勝ち点を43に伸ばし勝ち点で2位の甲南大に追い抜かれることが消滅した。得失点差でも現時点で18差をつけているため優勝が確定したと言っても過言ではい。しかし同志社が目指すのは全勝優勝。次節の甲南大戦も勝利を目指す。(藤田友樹)

同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について