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今シーズン初勝利!:サッカー部
2018/06/11 HEAD LINE NEWS

関西学生サッカーリーグ (2018年6月10日)

6月10日に行われた関西学生サッカーリーグ第11節、同志社vs近大の一戦。同志社は4-3で勝利を納めた。


スターディングメンバー


約3ヶ月ぶりの公式戦勝利にスタンド、ベンチ、そしてピッチ上の選手たちが喜びを爆発させた。まさに全員で掴んだ勝利だった。

試合は同志社のエース、金(商4)のゴールで幕を開けた。前半8分、前線からプレスをかけた金がボールを奪取するとそのまま狙いすましてシュート放ち、ゴールネットを揺らした。このゴールに金は「イメージ通りだった」と笑顔で振り返った。5節の阪南大戦以来の先制に成功した同志社はセーフティな守備を敢行。相手の懐に飛び込まずじわじわと相手を追い詰めた。しかし同26分、隙を見て2列目から飛び出した選手に児玉(スポ2)が対応に遅れ、痛恨のPKを献上してしまう。このPKに守護神白岡(商4)が見事な反応を見せたが、鋭いコースに飛んだボールはサイドネットに突き刺さった。またか。先制するも逆転を許した阪南大戦での悪夢が頭をよぎった。しかし今節の同志社は違った。同33分にコーナーフラッグ付近で得たFKのこぼれ球に敷田(社1)が詰め、勝ち越しに成功する。同44分には主将・吉村(スポ4)自身が「完璧」を自賛したクロスに金が高い打点で合わせ追加点をあげ、前半を3-1で折り返した。


先制点をあげ歓喜する金


勝ち越し弾を決めた敷田を祝福する選手たち


高い打点のヘディングで2点目を決めた金


エンドが変わって後半6分、杉原(スポ4)がゴール前の混戦から追加点をあげた。今シーズン初得点に杉原は「合わせるだけだった。勘が冴えたかな」と笑みをこぼした。スコアが4-1となり、勝ちは目の前と誰しもが思った。しかしここから近大の反撃が始まる。同12分、ボランチとディフェンスラインの連携ミスから崩され失点を許した。同20分には長谷川(生命2)に変え駒形(経3)を、同33分には早藤(商2)にかえ片山(スポ2)を投入し逃げ切りを図るも、同36分にエリア外からの強烈なミドルシュートを決められ一点差まで追い詰められた。その後も相手に押し込まれいつ失点してもおかしくない状況が続いたが、全員が最後まで集中を切らさず守り抜き、そのまま試合終了。最終スコアは4-3。同志社が近大を下し、見事今季初白星を手にした。今シーズンでは京都選手権準決勝以来3ヶ月ぶり、1部の舞台では1年半ぶりの勝利となった。


ゴールを決めスタンドに駆け寄る杉原


勝利の儀式勝ちロコ


試合後、望月監督は「いいタイミングで得点を重ねられた。久しぶりに試合が終わった後に選手の笑顔を見られて良かった。」と安堵の表情を見せた。主将・吉村は「(勝ちまで)長かったなって感じです。ここまでもチャンスはあったけど、今回みたいに決めきるところを決めきれたら俺たちこんなに点が取れるんだとわかったと思うし、ミスもあったけど最後までベンチ含め選手全員が集中してプレーできたので良かった」と試合を振り返った。

ここまでの道のりは決して平たんではなかった。9戦勝ちなしという苦しい状況の中でも、吉村を中心に選手全員が上を向き努力した結果が今節の勝利に繋がった。次節の相手は最下位に低迷する甲南大。「最下位ではあるけど、確実に点は取っているチーム」と杉原が評したように決して楽に勝てる相手ではない。次節も勝利しリーグ後半戦へ弾みをつけ、また勝ちロコを聞かせてくれ。(藤田友樹)

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