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13人でつかんだ勝利:サッカー部
2018/07/15 HEAD LINE NEWS

皇后杯第40回全日本女子サッカー選手権京都府大会 (2018年7月15日)

7月15日、明治国際医療大学にて行われた皇后杯第40回全日本女子サッカー選手権京都府大会。

同志社は京都SPIELENと対戦し1-0で勝利を収めた。


スターティングメンバ


先週の大雨の影響で1週間延期で迎えた今試合。大雨とは打って変って、38度を超える猛暑の中で暑さに苦戦しながらも大きな勝利を掴んだ。気温が高い中でいかに体力消費を抑え、展開していけるかがカギとなっていた。

前半3分、池田葵(文1)のスルーパスで鈴木(スポ2)が突破するもオフサイドフラッグが上がる。しかし序盤からリズムを作っていく。同15分には、竹田(文情1)が右バイタルエリアからロングシュートを放った。キーパーは弾き出せず、勢いのあるボールはそのままゴールネットを揺らし同志社は先制点を獲得した。その後も鈴木や竹田が積極的にゴールを狙っていった。同36分、ファールからフリーキックを許しピンチを迎えた。しかし、選手たちの頭上を越えたボールをキーパーがジャンピングで弾き出しファインセーブでピンチを切り抜いた。


果敢に攻める竹田


暑さとの戦いが続き、雲が太陽を遮ることもなく選手たちの体力だけが奪われていった。

迎えた後半、運動量が少なくなるも果敢に動いていく。竹田が右から突破し鈴木にクロスを上げ、シュートにはいたらなかったもののチャンスを作った。

後半22分には選手の交代が告げられた。先制点を決めた竹田と福岡(スポ2)が下がり、高瀬(スポ3)と池田夏(法1)がピッチに立った。何度も攻め寄れる場面もあったがボールに食らいつきゴールを阻止し、そのまま1点を守り切り全員で勝利を勝ち取った。


この後GKファインセーブ


「勤勉に目の前の仕事を淡々とこなしてくれている」と監督は、怪我から復帰した福岡と高瀬の活躍をたたえた。

次なる相手は初めて戦う明治国際医療大学。「1部の強豪校でもあるためどれだけ耐えれるか、耐えていかに自分たちの強みであるカウンターを仕掛けられるか。全員でまとまって守り切りたい」と主将・渡辺は意気込んだ。連戦となるが明日も明治国際医療大学に、そして暑さに勝って駒を進めて行ってほしい。(大石きらり)

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