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3位勝ち取れず:サッカー部
2018/07/28 HEAD LINE NEWS

皇后杯第40回全日本女子サッカー選手権京都府大会3位決定戦 (2018年7月21日)

7月21日、明治国際医療大学にて皇后杯第40回全日本女子サッカー選手権京都府大会3位決定戦が行われた。同志社はSmileセレソンと対戦し0-2で敗北した。


この日も連日続く猛暑の中試合が行われた。世間では様々な暑さ対策が取られる中、今試合でも暑さのピークを避け13時から16時へと試合開始時間が変更された。また、試合時間も80分から60分に変更されるなど様々な対策が取られた。


スターティングメンバ


FWを竹田(文情1)1人にして、DF5人の5バックをひいて守りから攻撃につなげる戦術で前半戦に挑んだ。試合開始早々、コーナーキックを獲得しモリー(文4)がチャンスを広げる。竹田と鈴木(スポ2)もそれに続き、パスをつなげ相手に阻まれながらもゴールへ果敢に攻めていく。3位をつかみ取るためチーム全員が勝ちにこだわっていた。しかし絶対絶命のアクシデントが同志社を襲う。同18分コーナーキックからのボールにヘディングで合わせようとした竹田と鈴木が衝突。竹田はすぐに立ち上がれず会場は不穏な空気に包まれた。一時試合が中断したものの鈴木と竹田は再びピッチに戻った。だが前半終了間際、監督は竹田のコンディションを考慮し池田夏(法1)との交代を告げた。「早い段階で攻撃の手段がなくなってしまった」(渡辺)と攻撃のキーパーソンである竹田を失いチームは苦しい状況に追い込まれ前半を終えた。


円陣を組み気持ちを1つにする同志社


両チーム無得点で迎えた後半、同志社はFWの竹田の代わりに鈴木を最前線に置いた。守りを固めワンチャンスにつなげたいところだったが、後半6分コーナーキックからヘディングで押し込まれ先制点を許してしまった。そして同10分、同志社にもチャンスが訪れる。池田葵(文1)からのスルーパスを鈴木が受け取りキーパーと1対1に。しかし、鈴木の放ったシュートはゴールの上を通り過ぎ得点にはつながらなかった。何としてでも1点を取りたいところだったが、相手に攻められる時間が多くなっていき攻撃の機会も少なくなっていた。同16分には右のクロスに合わせてシュートを決められ0-2。そのままスコアは変わらず試合は終了した。「セットプレーと後半足が止まったところからやられた。防ぐことができた失点だったから悔しい」と渡辺(スポ4)は今試合を振り返った。


思わぬアクシデントが起きそれに対応することができなかった。今は打てる手が少ないため、個々の力を伸ばしつつ柔軟な対応をしていくことが課題であると監督は語った。鈴木は「バックから少しずつ攻めていくビルドアップを強化できればもっと強いチームになれる」と夏の遠征や練習試合に向けて意気込んだ。今大会もたくさんの課題や成果を見つけることができた同志社。次の公式戦まで期間は空くが、課題を修正しより強く成長した姿を見せてくれるだろう。


モリーブルガー


そしてこの試合をもって、最後の公式戦出場となったモリーブルガ―。昨年10月から留学生として同志社に入学し、本人の希望ですぐにサッカー部に入部。チームで活躍してきたモリーは「この1年間皆さんとサッカーができて本当に良かった。これからも同志社サッカー部を応援する」とコメントを残した。

1人の戦力を失ったチームは新たな形で再編成される。そんなチームがこれからどんなストーリーを見せてくれるのか目が離せない。(大石きらり)

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