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劇的敗北を喫す:サッカー部
2018/10/10 HEAD LINE NEWS

関西学生サッカーリーグ1部 (2018年10月7日)

107日にJ-Green堺・メインフィールド(大阪府)で行われた、関西学生サッカーリーグ後期第4節、同志社vs桃山大の一戦。同志社は1-2で敗北した。

 

スターティングメンバー


サイドの裏を取るのが得意な桃山大の攻撃は、同志社をかなり苦しませた。前半は守備の時間が多く、相手に試合の流れを支配されていた。すると前半20分、中央突破を許し相手のシュートをGK西村(スポ2)が反応し弾くも、相手に詰められ先制を許した。一方で同志社の攻撃は、オフェンスが孤立する場面が目立ち、シュート数は0本で前半を折り返した。

  エンドが変わって後半。13分に同志社は大雄(4)に代わって長谷川(生命2)を投入する。そこから同志社の反撃が開始。21分に長谷川がペナルティエリア内で倒れPKを獲得する。キッカーはゲームキャプテンの金(4)。「ゴロ気味を狙ったけど、天然芝で浮いて危なかった」と振り返るように、クロスバーに当たっての見事なゴールで試合を振り出しに戻した。


金はPKを決め試合を振り出しに戻した

 

後半は常に同志社ペースで試合が進む。途中交代で入った竹田(3)や金などのシュートがいつ入ってもおかしくなかった。試合はヒートアップし始め、互いにプレーが荒くなってきた。ロスタイムに入り、勝ち点1で試合終了だという空気が流れはじめた。しかし後半49分。ファールを犯し、自陣ゴール前でフリーキックを献上してしまう。圧倒的なプレッシャーがかかる中、会場が一瞬で湧き上がるような綺麗なゴールを決められ、劇的勝ち越し点を許してしまった。そしてそのまま試合が終了した。


後半49分に鮮やかなFKを決められた


  とても悔しい結果になった。前節の勝利に続き、勢いに乗って勝ち点を積み上げていきたかった。しかし、自分たちの攻撃が強豪校相手に通じると自信がついた。次節は後期に入り調子を落としているびわこ大。今節の課題と収穫を見つめ直し、勝利を掴みとれ。(文・岩木博哉 写真・藤田友樹)

 

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