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惜敗するも手応えあり[サッカー部女子]:サッカー部
2018/10/16 HEAD LINE NEWS

関西学生女子サッカー秋季リーグ (2018年10月14日)

10月14日、同志社大学京田辺キャンパスにて行われた関西学生女子サッカー秋季リーグ第3節。同志社は神戸親和女大と対戦し、2-1で敗北した。


スターティングメンバー


神戸親和女大は1部で戦っていたチームとあって、技術やパワー、一人一人の能力が高いチームであることは分かっていた。それに対応するため、5-4-1という守備的な配置で臨んだ。試合は予想通り守備の時間が圧倒的だった。素早く息のあったパス回しで裏を取られ、隙あらば強烈なシュートでゴールに迫られる。しかし「練習から足を動かせるよう意識した」と守護神・不動(スポ2)のファインセーブが炸裂。なかなかシュートが決まらない神戸親和女大に焦りが見え始める。またこの日のために対策してきたクロスへの攻守がうまく働き、相手のペースを崩した。堅い守備でここまで無失点だったが、前半38分、ついにその壁を破られた。カウンターを突破されると中央のフリーになっていたところから弾丸シュートを打たれた。不動が一度は弾くも、その弾いたボールがギリギリでゴールラインを超え、先制を許した。しかしそれ以上の失点は抑え、前半を終えた。


ゴールを守る不動


エンドが変わって後半。配置はそのままで、徐々にボールを前へ運ぶ意識に変えていく。後半20分を過ぎ、未だ1失点で抑えていた。ここで1点決めれば勝機を得られると判断し、フォーメーションを4-4-2に変更。センターバックの平本(文1)をボランチにあげ、ボランチの竹田を一つ前にあげた。しかし同25分、攻撃が波に乗ってきたとき予想外の出来事が起きた。左サイドから打たれたシュートを阻止しようとして、不動と渡辺(スポ4)が交錯。ボールは両者の間で弾かれオウンゴールとなった。渡辺は自分が失点してしまったことに関して「悔しさしかない」と表情を歪ませた。その流れを断ち切るように同29分、池田葵(文1)がボールを奪い、竹田にアシスト。右サイドから持ち前のスピードと体幹でドリブル突破し、勢いそのままに足を振り切った。ボールは見事ゴールに突き刺さり、待望の1点を奪取した。歓声が上がり、その瞬間メンバーに笑顔が戻った。その後も更に激しい攻防戦が続き、試合終了間際にフリーキックのチャンスが2度訪れるなど追加点のチャンスはあったが、2-1の得点が変わることはなく惜敗した。


待望の1点を決め、笑顔を見せる竹田


結果としては敗北したものの、かなり「手応えを感じたゲームだった」と監督は振り返る。強豪チームに対して、守備の面では相手のペースを崩して失点を最低限に抑え、フォーメーションを変更してからは攻撃の面でも2点目に迫る勢いだった。次節のびわこ大は夏休みの練習試合では勝利している。しかし油断は禁物だ。今節で掴んだ手応えを自信に変え、またもう一度気を引き締めてグループトーナメント最終戦を勝利で飾る。(酒井華奈)

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