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勝ち点1で終えた開幕戦:サッカー部
2019/04/12 HEAD LINE NEWS

関西学生サッカーリーグ2部A (2019年4月7日)

4月7日に同志社大学京田辺グラウンド(京都府)で行われた、関西学生サッカーリーグ2部A春季第1節、vs神戸大との一戦。同志社は1-1の引き分けで終えた。




スターティングメンバ―


ついに迎えたリーグ戦開幕。先日京都府選手権優勝を勝ち取っただけに、期待がかかる試合だった。前半序盤、テンポ良いパスワークで相手ゴールを攻め続けた。しかしなかなかゴールを奪えず、点が欲しい時間が続いた。同志社が試合を支配する中、まさかの失点を喫する。「無理やり触って入ってしまった」と西中(政策4)が振り返るように、同31分、右サイドのクロスから不運なOGを献上。そのまま神戸大にリードを許し前半を終える。

1点を追う形で迎えた後半。同志社は早速動く。後半12分、児玉(スポ3)と大雄(政策3)に変え、早藤(商3)と竹田(商4)を投入。タイプの違う選手を入れ、神戸大ゴールに迫った。さらに同18分、柴崎(法3)の負傷交代により、ガンバ大阪ユースより入部した1回生ルーキー、岡治(スポ1)がリーグ戦デビュー。引けを取らないプレーでチームに貢献した。



リーグ初出場のルーキー岡治



また神戸大の堅い守備により、前線でボールを収めることができず、サイドからの攻撃が起点となった。しかし前半同様、相手ゴール前までは攻め上がるもゴールを奪えず時間が過ぎていった。そこでCBの西中を前線に上げ、決定機を増やした。当然守備も薄くなりカウンターで危険な場面があったものの、西村(スポ3)が必死のセーブ。守備側も集中を切らさなかった。決定打が生まれず、ロスタイムを迎える。時間は5分。同志社側に不穏な空気が流れ始めた。しかし同49分、右サイドのクロスに合わせた主将・西中のシュートを相手GKが弾き、竹田が押し切り待望のゴール。「なんとか一点決めてやろうという気持ちがあった」と竹田が語るように試合終了間際でなんとか同点に追いつき、試合終了。開幕戦を引き分けで終えた。



前線で決定機を作る西中


後半49分、土壇場で押し込んだ竹田


「0じゃない」と望月監督が振り返るように、なんとか勝ち点1をもぎ取った。しかし格下の相手に苦戦したのは事実。下を向いてても仕方がない。まだ試合は始まったばかり。1部復帰へ向け、同志社の躍進が始まる。(文責:岩木博哉 写真:久保孝太)

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