同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ヘッドライン > 逆転勝利で、勢い止まらず:サッカー部
第42回関西学生春季室内選...
第42回関西学生春季室内選...
関東の壁高し
敗北を力に変えて
'19秋の展望「...
'19秋の展望「...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2019年10月
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
逆転勝利で、勢い止まらず:サッカー部
2019/10/08 HEAD LINE NEWS

関西学生サッカーリーグ2部A (2019年10月6日)

106日、同志社大学京田辺グラウンド(京都府)にて行われた関西学生サッカー2A秋季リーグ第4vs流科大。同志社は3-1で勝利し、連勝を4に伸ばした。


スターティングメンバー


今節スタメンには、右SBに伊藤(スポ2)が戻り、CBに福地(社4)、STに小林(経4)が入った。


前半序盤、同志社はDFラインの裏を狙った竹田(商4)へのボールで一気にチャンスを狙う。だが、なかなかシュートまでいけず、次第に攻撃のリズムが崩れ、自陣サイド深くまで攻められるシーンが目立っていた。何度もピンチを招く中、迎えた19分。ついに均衡を破られる。ピッチ中央でパスがひっかかり、相手の速いパス回しで簡単にDFラインを崩され、そのまま失点。今季初の先制点を決められ、悪い雰囲気が流れた。なんとか追いつきたい同志社は、前線の長谷川(生命3)、小林、大雄(政策3)の位置を変え、攻撃の打開策を練った。しかし、相手の攻撃の時間が続き、前でボールを収めることもできず、改善策を見出せぬまま前半が終了。後半での巻き返しに期待がかかった。


1点を追う形で迎えた後半。すぐにチャンスが訪れた。7分、CKから一度クリアされるも、福地がもう一度折り返し、ゴール前混戦状態のところを最後は竹田が左足で押し込み、同点に。後半開始早々に試合を振り出しに戻し、ピッチには歓声が響いた。そのまま勢い止まらず続く9分。またもやCKから得点が生まれた。今度はCKを福地が直接頭で叩き込み、逆転。「チームにも貢献したかったし、得点できてよかった」(福地)と今季初先発の起用にも応えた。立て続けにセットプレーからの得点で一気にスコアを2-1とし、試合を優位に進めた。


逆転弾を決めた福地


だが、これで終わる同志社ではなかった。26分、大雄からのクロスボールに竹田がスーパーボレーで合わせ、ダメ押し弾を決める。「いいクロスが入ってきたんで、合わせるだけって感じでした」(竹田)とゴールシーンを振り返り、2試合連続2得点を達成。秋季の好調ぶりは、まさにエースストライカーの風貌を思わせる活躍を見せている。


アシストを記録した大雄(左)と絶好調の竹田(右)


スコアを3-1とし、試合のペースを掴んできた同志社だったが27分、危機が訪れる。自陣ゴール前、相手のポストプレーで、一気に抜かれ、相手のシュートがゴールポストに直撃。必死のクリアでゴールを死守するも危うく追加点を与えるところだった。そこから一進一退の攻防を見せるも、大きな展開はなく試合終了。見事逆転勝利を収め、連勝記録を伸ばした。


秋季4度目の勝ちロコ


試合後、小川コーチは「いつもよりかは緊張感のある90分間だった」とコメント。後半での修正がチームを勝利にもたらした。次戦は因縁の相手、甲南大。去年の秋、今年の春と連敗を喫し、苦い経験をしている。現状2位の甲南大との勝ち点差は3。自動昇格を狙うには勝利が絶対条件だ。因縁のライバルをなぎ倒し、昇格への切符をつかめ。(文責:岩木博哉 写真:久保孝太)


同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について