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PK戦制し一回戦突破[サッカー部女子]:サッカー部
2020/09/23 HEAD LINE NEWS

第49回関西女子サッカー選手権大会 兼 第42回皇后杯全日本女子サッカー選手権関西大会 1回戦 (2020年9月20日)

920日、桃源郷運動公園競技場(和歌山県)にて、第49回関西女子サッカー選手権大会兼 42回皇后杯全日本女子サッカー選手権関西大会1回戦が行われた。同志社は海南FC SHOUTと対戦し、3-3(pk6-5)で見事勝利。その結果、27日に行われる2回戦へと駒を進めた。

 

自分たちより強い相手と戦う関西大会。より前線からプレッシャーをかけることのできる3-4-3のフォーメーションに変えて試合に挑んだ。同志社は立ち上がり、ボールをキープしペースを掴む。竹田(文情3)、木村(2)の前線を使い積極的にチャンスをつくるが、得点にはつながらない。試合が動いたのは前半27分、コーナーキックを岸田(GR2)が頭で流し込み先制のゴール。  なかなか先制点が取れなかった京都府予選とは違い、良い形で前半を終える。(1-0)


 ボールをキープする竹田


後半に入っても流れは渡さなかった。同17分、コーナーキックに川口(2)が頭で合わせて追加点を奪い、23分にも竹田が相手キーパーからボールを奪いゴール。(3-0)


これで勝負は決まったかのように見えた。しかしここから海南FCの猛攻に遭う。同24分、サイドからのクロスに反応が遅れ1点を返されると、 29分にも簡単に裏を取られて失点。 40分にもDFラインを崩されゴールを奪われ、まさかの3失点。これでゲームは振り出しへと戻り、勝負はpk戦へと突入した。(3-3)


PK戦に集中する池田夏


pk戦では、「めちゃくちゃ緊張しました。」と話したキーパー池田夏(法3)が相手のミスを誘う気迫で、8人目までもつれた戦いを制した。


試合後、喜びを分かち合う


「試合の締め方のプランを持っていなかった。」と浅野コーチ。前半はいい形で試合を進めたものの、終盤で粘ることができなかった。次戦は昨年、同じ二回戦で敗れている日ノ本学園高校との一戦。自分たちのサッカーを見せ、さらなる上の舞台を目指す。(文責:野村大智 写真:山口萌恵子)

 

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