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チャンス活かせず、初戦落とす[サッカー部女子]:サッカー部
2020/10/07 HEAD LINE NEWS

関西学生女子サッカー秋季リーグ2部 (2020年10月4日)

104日に、帝塚山学院大学(大阪府)にて行われた関西学生女子サッカー秋季リーグ第1節。同志社は神戸親和女子大学と対戦し、1-4で開幕戦を落とした。



ついに後期リーグが開幕した。一部昇格を目指す同志社はなんとしてでも勝利が欲しい初戦だったが、序盤はボールをキープすることができず、相手の一方的な展開になった。前半14分、コーナーキックから失点。(0-1)  22分には右サイドからのクロスに対応できず追加点を許す。(0-2) 攻撃に転じたい同志社は同27分、池田葵(3)がペナルティエリア内へとボールを持ち込み相手に倒されてpkを獲得。これを福田が落ち着いてゴール左隅へと流し込み一点を返す。(1-2) 33分には前線の木村(2)を投入し、いい攻撃のリズムができてきた中で前半を終える。


ボールをキープする池田葵


とにかく追いつきたい後半。同12分、岸田(GR2)が左サイドを突破しシュート、弾かれたボールを再度シュートするもキーパーに阻まれゴールを割ることができない。同15分、相手のコーナーキックから再び失点を許す。(1-3) 一矢報いたい同志社は同35分、木村から吉川(スポ3)へとつながって左サイドを突破し、池田葵へと渡りクロスを挙げるもキーパーの正面。その後はチャンスを演出できず、同39分にはダメ押しの追加点を許し、勝負を決められた。(1-4)


チャンスを演出した岸田


試合後、整列する選手達


「決めれるときに決めれなかったから負けた。」(浅野コーチチャンスは何度かあったが、ものにすることができなかった。次戦は大阪教育大学との対戦。一部リーグの舞台を目指す彼女たちにとって、下を向いている時間はない。(野村大智)

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