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クラス2昇格ならず[自転車競技部]:自転車競技部
2017/06/07 HEAD LINE NEWS

全日本学生個人ロードTT自転車競技大会 (2017年6月4日)

64日に利根川河川敷(埼玉県)にて行われた全日本学生個人ロードTT自転車競技大会。同志社からはクラス3(普及大会)5選手が出場した。


一定時間毎に選手が個別に出走し、ゴールタイムを競う個人タイムトライアル。相手選手との比較がしづらいため、普段よりなお、自分との闘いを強いられるレースだ。今大会では上位3位以内に入れば、クラス2への昇格、そしてインカレロードへの出場権を獲得することができる。大舞台を目指して、各選手は勢いよくスタートしていった。


だが、昇格への壁は高かった。同志社勢トップは大西(3)。タイム47'17"443でゴールした。「TT(タイムトライアル)は自分の中では得意な方」。その言葉通り、前に出走した選手を次々と抜かし、ゴールを果たす。しかし順位は9位。入賞さえ叶わず、トップとのタイム差も3分以上と大きく開いてしまった。「全力は出せたが、自分の実力を思い知った」。改めて上位選手との実力の差を痛感した試合となった。昨年11月にトライアスロンから転向した大西。メキメキと頭角を現し、前日のチームTTでも後輩たちを引っ張った。その勢いで次レースでのインカレロード出場権獲得を目指す。



ラストスパートをかける大西



同じく3年生の中野(文情3)はタイム50'22"220でゴール。順位は37位に沈んだ。昨年の10月に骨折し、長期離脱も経験した中野。怪我から復帰し、自転車に乗り始めてから、7月末に行われる白馬クリテリウムに照準を合わせ、調整を続けてきた。「調子が上がっているのは実感している。白馬で絶対にインカレ出場権を取る。」インカレのスタートラインに立つためにーー。白馬の地で中野の躍動が期待される。



スタートを切る中野



次代を担う2年生も下位に甘んじる結果となった。8月末から9月にかけて行われるインカレの出場権を獲得するために残されたレースは少ない。他大学の多くの選手も白馬クリテリウムでのクラス2昇格を狙う。昇格枠は狭き門だ。およそ2か月弱という期間の中でさらなるレベルアップが必要となる。現在、ロードでのインカレ出場選手は小畠(3)のみ。ロードレースでは集団での位置取りなど、チームでの協力が勝負の鍵を握る。主将1人での出場は何としてでも避けたいところだ。4年生になると、就活などで競技から離れる選手も多い自転車競技部。2人にとって、最初で最後のインカレとなる可能性も高い。残された時間はわずかしかない。彼らは前を向いてペダルを踏み続ける。(前淵文蕗)



全出場選手の結果

9位 大西 47'17"443

33 水本(2) 50'07"795

37 中野 50'22"220

41 高井(理工2) 50'33"134

65 (2) 56'44"933



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