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インカレ2種目入賞!:自転車競技部
2017/09/06 HEAD LINE NEWS

全日本大学対抗選手権自転車競技大会 (2017年9月1日)

 8月31日から9月2日にかけて松本市美鈴湖自転車競技場(長野県)にて行われた全日本学生対抗選手権自転車競技大会トラック・レース。宇佐美(社3)がスクラッチ4位入賞。宇佐美、末廣(商1)、島(政策1)がチームスプリント8位入賞となった。


夏に行われた2度の合宿での成果が実った。"チームスプリント班"として何度も合わせ精度を高めてきた。それぞれの選手が1周を先頭で走り、ロケットの切り離しのように交代するチームスプリント。いかにスピードを落とさず最後の走者まで繋げるかが勝負の鍵を握る。今年はトラック競技が手薄かと思われたが、ルーキー末廣と島の加入により、チームスプリントへの出場を果たした。「3人の力以上の走りができたと思う」(宇佐美)。ベストタイムではなかったものの、暫定1位のタイムでゴール。結果は8位入賞となった。「島の速度を落とすことなく引き継いで宇佐美さんに繋げることができた」(末廣)とインカレ初出場の1年生が副将に流れを作り上げた。末廣は男子スプリントで早々に敗退するなど、それぞれのタイムは決して全国上位レベルとは言えない。だが、3人の息の合った走りは相乗効果をもたらし、見事入賞を果たした。



左からスタートする宇佐美、末廣、島



今年力を入れてきたスクラッチでも宇佐美は存在感を見せつけた。トラック競技のロードレースと言われるこの競技。宇佐美は最後のスプリントに備えることを意識し、勝機を探る。残り3周ほどで、徐々に選手たちがアタックを仕掛け始めたが、宇佐美はその場に加わらず、その後アタックを仕掛けた。ラスト1周は先頭集団のデッドヒート。宇佐美は僅差での4位入賞となった。「最後にまくりきることができなかったのが悔しい」。しかし大舞台で最後まで上位と競り合い、実力を見せつけた。



スクラッチ4位入賞の宇佐美



僅差で優勝を逃した



「若いチームなのでもっと伸びると思っている」(宇佐美)。その他の競技では振るわなかったものの、ルーキーたちも初めての大舞台を経験し、入賞という称号を得た。結成して間もないチームが、1年間ともにトレーニングに励む。まさに可能性が無限大だ。来年は3人並んで表彰台に並ぶ姿を期待したい。(前淵文蕗)



今大会全結果

男子スプリント 末廣 1/8決勝敗退

男子ケイリン 末廣 予選失格

相手の落車の原因となり失格。「確認が不十分で前の状況だけを見てしまった。何度か取られているので、どうにかしないといけない。」



相手と競り合う末廣


男子チームスプリント 1'04.917  8位入賞

男子1kmタイムトライアル 島 1'08.405  23位



23位に沈んだ島


男子ポイントレース 大西(経3)  DNF



完走することができなかった大西


男子スクラッチ 宇佐美 4位入賞

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