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ロード完走ならず:自転車競技部
2017/09/06 HEAD LINE NEWS

全日本大学対抗選手権自転車競技大会 (2017年9月3日)

93日に大町市美麻地区公道周回特設コース(長野県)にて行われた全日本大学対抗選手権自転車競技大会ロード・レース。同志社からは小畠(3)、宇佐美(3)、大西(3)3人が出場したが、全員完走を果たせなかった。


孤独な戦いだった。同志社からの出場選手はわずか3人。集団での位置取りなど、チーム競技としての要素も含まれるロードレースにおいて不利な状況でのレースであった。また、1周目を終える頃には宇佐美と大西がすでにメイン集団から遅れを見せ、小畠は集団の中で孤軍奮闘することとなった。「一つもいい部分がなかった」(大西)。宇佐美と大西は4周回でタイムオーバーとなり脱落。主将のサポートをできないままインカレを終えた。



スタートする小畠



2周回目の宇佐美



初のインカレとなった大西



5人がアタックを仕掛け、その後をメイン集団が追いかける展開。小畠はメイン集団の後方でレースを続けた。レースが進むにつれ、徐々に集団からアタックを仕掛ける選手も出現。トップを走っていた選手も一人ずつ集団に吸収されていった。「登りで頑張っても下りで抜かれてしまった」(小畠)。メイン集団が分裂する頃には小畠は集団の最後方に位置し、そのまま脱落。結局9周回目でタイムオーバーとなり、完走を果たすことはできなかった。今年完走しないと来年の入賞は厳しいーー。そう考え昨年から練習を続けたが、インカレの壁は高かった。



集団にくらいつく小畠



「チームとしての底上げが課題」と副将の宇佐美は話す。ロードで主将の小畠の実力に追いつけている者は現状いない。2年生以下は全員インカレ出場権を持たないクラス3におり、スタートラインにも立てていない状況だ。「自分の力で完走しないといけないと思っていた」(小畠)。もちろん小畠個人のレベルアップは不可欠だ。だが、序盤から主将を一人で走らせるのはあまりにも酷である。残り1年で多くの選手のクラス2昇格が待ち望まれる。910日には森(2)が早くもレースに出場する。来季に向け、同志社は新たな船出を迎える。(前淵文蕗)

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