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新人戦スプリント準優勝:自転車競技部
2017/10/20 HEAD LINE NEWS

全日本学生自転車競技トラック新人戦・西日本大会 (2017年10月15日)

10月15日に奈良県営競輪場にて行われた全日本学生自転車競技トラック新人戦・西日本大会。末廣(商1)が男子スプリントで準優勝となった。


5月に行われた西日本トラックで優勝を果たした末廣。学連に所属して2年目までの選手が出場する新人戦ではもちろん優勝を狙っていた。スプリント予選であるタイムトライアルでは、インカレ出場A基準を超える11'261でゴールし、予選3位で1/4決勝に進んだ。雨脚が強くなり、「滑って落車することが怖くてうまく走れなかった」と話したものの、1/4決勝も勝利。1/2決勝ではさらに大雨の中、前レースよりタイムを伸ばし、決勝へ駒を進めた。



スプリント予選を走る末廣



堀江(鹿屋体大)との決勝は2本先取で行われた。1本目は僅差で敗れ、挑んだ2本目。「今までは相手に近づきすぎて、まくりにくい状況を作ってしまっていた」と相手の間合いを読み、勝負するも最後の直線で競り負け準優勝に終わった。「準優勝に終わったのは残念だった」。今大会で唯一のインカレスプリント出場者だったが、優勝を果たすことはできなかった。冬はさらに重いギアを踏めるようにウェイトトレーニングを重ねる。来季の目標はインカレ入賞。数少ないセレクションの入学者として、チームを引っ張る存在になってほしい。



決勝のスタート、相手と向かい合う。



今大会には全ての1,2年生が出場したものの、新たにインカレ基準を突破する選手は現れなかった。「1回生はレースになれてない部分もある。天候も悪かったので、決して悲観する必要はない」と新主将の森(法2)は話す。自転車競技はオフシーズンに突入し、各自が自身の課題と向き合い、トレーニングに励む。選手たちの伸び代はまだまだ未知数だ。来シーズンの飛躍に期待したい。(前淵文蕗)


全結果

男子スプリント予選

末廣 11'261 3位

杉浦(法2) 13'271  11位

1/4決勝

末廣 対合地(朝日大)  11'910  勝利

1/2決勝

対岸田(鹿屋体大) 11'680  勝利

決勝(2勝先取)

対堀江(鹿屋体大)  1本目、2本目ともに敗北。

準優勝となった。


男子4kmインディヴィデュアルパーシュート

高井(理工2)  5'31.318  8位

森(法2)  5'33.384  9位



4kmIP8位の高井



9位の主将・森



ポイントレース

大西(経3) 4P  13位

水本(経2) 2P  14位

中内(経1) DNF



インカレでもポイントレースに出場した大西



14位となった水本



男子1kmタイムトライアル

島(政策1) 1'09.663  5位

中村(社1) 1'23.082  15位

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